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Salesforce Anywhere (Quip を含む) 内で文書を復元する方法

公開日: Feb 1, 2021
解決策

削除済み文書またはスプレッドシートを復元するには、[フォルダ] に移動して、[マイドキュメント] の下にある [ごみ箱] フォルダを見つけます。 

[ごみ箱] フォルダというラベルの付いた一番下のセクションまでスクロールします。復元する文書をクリックして、[復元する] を選択します。

文書が以前のフォルダの場所に戻されます。また、文書が直接開かれ、その文書の場所を再確認できます。元のフォルダが削除されている場合、復元された文書は非公開フォルダに置かれます。

アイテムを完全に削除した場合、自分やそのアイテムにアクセスした他のユーザがアイテムを復元することはできません。

[ごみ箱] フォルダには、[他のユーザーによって削除済み] というサブフォルダがあります。これにより、自分がアクセス権を持っていて、同じアクセス権を持っている他のユーザによって削除された文書、スプレッドシート、プレゼンテーションが表示されます。 

コンテンツの一部は、[ごみ箱] フォルダまたは [他のユーザーによって削除済み] サブフォルダに 30 日間保存されます。
30 日後、そのコンテンツは [ごみ箱] フォルダから削除されます。

 他のユーザと共有されている文書、スプレッドシート、またはプレゼンテーションを削除するユーザは、そのコンテンツを削除すると他のユーザに対してもコンテンツが削除されることを承認する必要があります。下のダイアログは、コンテンツが他のユーザと共有されている場合に、誰かがそのコンテンツをごみ箱に移動する前に表示される内容の例です。 

ナレッジ記事番号

000392627

 
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