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Sales Engagement に活動が記録された後、ターゲットが期待されるトラックに進まない、または期待される分岐に従わない

公開日: Apr 30, 2026
説明


Sales Engagement で、[通話結果] が正しく定義されていないか、Sales Engagement と統合されていないサードパーティダイヤラーが使用されている場合、ターゲットが期待されるパスに従わない可能性があります。

解決策


通話結果と通話結果の値を定義する方法

1.Lightning Experience で、[設定] に移動して「活動の記録」を検索し、[活動の記録] を選択します。
2.ターゲットに電話した後、通話を記録する際にユーザーが選択できる [通話結果] がここに表示されます。[編集] をクリックして選択リストに値を追加するか、作成済みのカスタム選択リスト項目を使用できます。
3.通話を記録するときに使用できる [通話結果] の値を確認したら、[分岐のために通話の結果を編集] をクリックするか、「エンゲージメント」の設定を検索して [Sales Engagement 設定] をクリックします。
4.[電話] をクリックして、[ケイデンス通話設定] を展開します。
5. 必要に応じて、[カスタム通話結果を定義] でスイッチを切り替えます。
6. [通話結果] カテゴリが左側に表示され、[通話結果の値] が右側に表示されます。

先に進む前に通話結果と通話結果の値の違いに注目することが重要です。左側に表示される [通話結果] は、右側に定義された [通話結果の値] が割り当てられるカテゴリです。

注意: 右側に挿入された [通話結果の値] は、前述のステップ 2 で確認した値と同じ値で、一致している必要があります。一致しない場合、ターゲットが期待されるパスに従いません。

7. 目的の [通話結果] カテゴリに [通話結果の値] が挿入されたら、[保存] をクリックします。

ここで、ユーザーが通話を記録して [通話結果の値] のいずれかを選択すると、ターゲットは [トラックエントリルール] に基づいて [ケイデンストラック] に進んだり、従来のケイデンスの [通話結果] ステップで設定した [通話結果] カテゴリに基づいて分岐したりできます。

例:

1.[活動の記録] 設定メニューで、[Wrong Region] (不正なリージョン) の選択リスト値を追加します。
2.[設定] で、[Sales Engagement 設定] > [電話] > [ケイデンス通話設定] に移動します。
3.[未評価] カテゴリに [Wrong Region] (不正なリージョン) という値を追加して保存します。
4.セールスケイデンスの [電話] ステップの下に、[未評価] で分岐する [通話結果] ステップを追加するか、またはケイデンスビルダー 2.0 で、未評価の [トラックエントリルール] を [ケイデンストラック] に追加します。

前述のケイデンスが有効化されている場合、電話の [通話の結果] として [Wrong Region] (不正なリージョン) が選択されると、ターゲットは [未評価] カテゴリに割り当てられた [はい] パスを下方向に分岐するか、ケイデンスビルダー 2.0 で作成されたケイデンスの [ケイデンストラック] に進みます。

サードパーティダイヤラーを使用する場合の通話結果の定義方法

販売ケイデンスを介してターゲットを進め、通話分岐やケイデンストラックを利用できるのは、Sales Engagement に対応しているサードパーティソリューションのみです。AppExchange では、厳選されたテレフォニーソリューションのリストを管理していますが、お使いのソリューションが Sales Engagement と完全に統合されているかどうかご不明な場合は、ソリューションプロバイダーにお問い合わせください。

注意:ご使用のソリューションが Sales Engagement に対応していない場合は、[設定] > [Sales Engagement 設定] > [電話] > [ケイデンス通話設定] で [Salesforce の [活動の記録] ウィンドウを常に表示] を有効にして、CTI 活動記録ウィンドウをスキップします。

Sales Engagement に対応したサードパーティソリューションでユーザーが通話結果の値を取得できる方法は、ソリューションによって異なりますが、以下のステップに従って値を通話結果カテゴリに割り当てることができます。

1.Lightning Experience で [設定] に移動して「エンゲージメント」を検索し、[Sales Engagement 設定] をクリックします。
2.[
電話] をクリックして、[ケイデンス通話設定] を展開します。
3.必要に応じて、[カスタム通話結果を定義] でスイッチを切り替えます。
4.[通話結果] カテゴリが左側に表示され、[通話結果の値] が右側に表示されます。


通話結果と通話結果の値の違いに注目することが重要です。左側に表示される [通話結果] は、右側に定義された [通話結果の値] が割り当てられるカテゴリです。

例:

1.[設定] で、[Sales Engagement 設定] > [電話] > [ケイデンス通話設定] に移動します。
2.[未評価] カテゴリに [Wrong Region] (不正なリージョン) という値を追加して保存します。

3.セールスケイデンスの [電話] ステップの下に、[未評価] で分岐する [通話結果] ステップを追加します。

前述のケイデンスが有効化されており、互換性のあるソリューションでユーザーが電話の [通話の結果] として [Wrong Region] (不正なリージョン) を選択できる場合、ターゲットは [未評価] カテゴリに割り当てられた [はい] パスを下方向に分岐するか、Cadence Builder 2.0 で作成されたケイデンスの [未評価] のエントリルールに従い [ケイデンストラック] に進みます。サードパーティソリューションの設定で支援が必要になった場合は、ソリューションプロバイダーにお問い合わせください。

ナレッジ記事番号

000392848

 
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