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メールテンプレートで差し込み項目を使用する (Lightning)

公開日: Mar 6, 2026
説明
個人用メールの送信プロセスをより簡単かつ高速にするために、差し込み項目を利用して、テンプレートから送信されるメールをパーソナライズします。 
解決策

差し込み項目は、メールが送信されるときに Salesforce データで置き換えられるメール内のプレースホルダです。 個人用メールの送信プロセスをより簡単かつ高速にするために、差し込み項目を利用して、テンプレートから送信されるメールをパーソナライズします。 

Salesforce Essentials での Lightning メールテンプレートの作成:

  1. アプリケーションランチャー (左隅の 9 ドット) に移動します。
  2. 「メールテンプレート」を検索します。
  3. リストから [メールテンプレート] を選択します。
  4. 右上隅にある [新規メールテンプレート] を選択して、新しいテンプレートを作成する


メールの本文を作成するときは、差し込み項目ピッカーを使用して差し込み項目を挿入できます。これは、テキストエリアの右下にあるボタンです。差し込み項目ピッカーにアクセスするための { } 記号を探します。(メールテンプレートの件名で差し込み項目ピッカーを使用することはできません)。

差し込み項目ピッカーが開いたら、受信者、送信者、または組織を示す差し込み項目を選択できます。ピッカーから選択した項目は、Salesforce レコードのデータと一致します。 

  • 受信者:メールを受信する個人
  • 送信者:メールを送信する個人
  • 組織:メールを送信する会社 (会社の Salesforce 組織の情報)

リストから、メールの本文に含める項目を選択し、通常どおりにメールの残り部分の下書きを作成します。挿入された差し込み項目は、差し込み言語の両側にある 3 つの中括弧 {{{ }}} で示されます。 

使用するフィールドがフィールドピッカーに表示されない場合は、関連エンティティ種別を確認します。関連エンティティが選択されていない場合、[受信者]、[送信者]、[組織] 差し込み項目のみを使用できます。詳細は、「Lightning Experience でのメールテンプレートの作成」を参照してください。 

関連情報:  

ブランドの一貫性を確保するためのメールテンプレートの設定
Lightning メールテンプレート、拡張レターヘッド、およびメールテンプレートビルダーでの Handlebars Merge Language の使用
Lightning Experience でのレコードからのメールの送信
 

ナレッジ記事番号

000392931

 
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