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Salesforce Anywhere (Quip): 復元・元に戻す・変更の追跡

公開日: Sep 23, 2025
説明
文書を間違って削除したり、編集内容を元に戻したいと思った経験はありませんか? 文書の一部または全体を元に戻す操作は、文書内で実行できます。文書履歴をすべて表示して、編集内容をたどり、必要に応じて調整することができます。
解決策

復元/元に戻す

削除した文書やスプレッドシートを復元する
  1. [フォルダー] にある [ごみ箱] を開きます
  2. 復元する文書をダブルクリックして、[復元する] を選択します
文書が元の場所に戻ります。元のフォルダが削除されている場合は、文書は非公開フォルダに入ります。

他のユーザーによって文書が削除された場合は、ごみ箱フォルダーの中にある「他のユーザーによって削除済み」フォルダーを開きます。これまでに利用していた文書が他のユーザーによって削除された場合は、ここで確認できます。

コンテンツは、[ごみ箱] フォルダーと、その中にある「他のユーザーによって削除済み」フォルダー内に 30 日間保管されます。30 日を過ぎると、コンテンツは削除されます。
 

以前のバージョンにドキュメントを戻す

文書のコンテンツを以前のバージョンに戻すには、文書履歴を使用します。

画面左上の [文書] ドロップダウンメニューをクリックして、[文書履歴] を開きます。日付を選択して文書を以前のバージョンに戻すか、あるいは以前のバージョンのコンテンツを現在のバージョンに手動でコピーします。
 

文書の変更の追跡

文書のすべての編集は、文書の右側に表示される会話パネルでたどることができます。

変更の種類に応じて表示方法が異なります。
  • 削除されたテキストは、取り消し線付きの赤字で表示されます。
  • テキストのブロックに削除と挿入の両方が含まれる場合は、挿入されたテキストは下線付きの緑色で表示されます。
  • テキストのブロックに挿入のみが含まれる場合は、挿入されたテキストは下線付きの緑色で表示されます。
  • 複数セクションの大きなテキストが削除された場合は、テキストは灰色で表示されます。
  • 複数の変更が含まれる場合は、会話パネルに「変更を表示」の付いた灰色のスタックとして表示されます。「変更を表示」をクリックすると、あるユーザが特定の日時に行った変更が全て表示されます。

注意事項
以下の文書の変更は追跡されません。
  • ライブアプリの編集。文書履歴にはライブアプリの種類が表示されますが、ライブアプリ内の編集の詳細は表示されません。
 

よくあるご質問

元に戻した文書を以前の状態に戻せますか?
はい。文書を古いバージョンに戻すと、新しいバージョンの文書として作成されます。履歴は削除されません。元に戻す直前のバージョンは 1 つ前のバージョンになり、必要に応じて元の状態に戻すことができます。

文書の変更を承認することはできますか?
いいえ。この製品はコラボレーションを促すようにできており、最新のバージョンにアクセスすることによって誰もが同じ情報を共有できる場を創出します。
 

お問い合わせ・フィードバック

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ナレッジ記事番号

000393272

 
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