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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

メールメッセージレコードに関連するファイルまたは添付ファイルの [レコードから削除]

公開日: Nov 2, 2022
説明

Lightning Experience でファイルの詳細を編集するためには、ファイル所有者、コラボレータ、または「すべてのデータの編集」権限を持つユーザである必要があります。 

組織で次の両方が有効になっている場合

1. レコード設定を継承するようにファイル共有を設定

  • レコードからファイルを削除するために、ユーザは少なくとも、ファイルの関連レコードの「参照」および「編集」アクセス権があるか、ファイル共有でコラボレータとして設定されている必要がある場合があります。

 

2. メール-to-ケースの設定で [メール-to-ケース添付ファイルを Salesforce Files として保存] を有効化して拡張メールを設定

  • デフォルトではファイル所有者 (サポート設定のカスタマイズで指定された自動ケース更新ユーザ)、または「すべてのデータの編集」権限を持つシステム管理者のみに、メール-to-ケースで作成されたメールに関連付けられているファイルまたは添付ファイルを削除するオプションが表示されます。
解決策
メールメッセージオブジェクトのレコードへのアクセスは、メールメッセージのドキュメントの説明にあるとおり、メールレコードを編集または更新するためのユーザのアクセス権を制限する特別なアクセスルールを使用する点に特徴があります。メールメッセージのレコードにファイルが添付または関連付けられている場合、これらの制限によりエンドユーザはメールに関連するファイルを削除できません。
 
システム管理者またはファイル所有者はLightning Experience でファイルを共有したり、ご希望のエンドユーザにメールからファイルを削除できるコラボレータ権限を設定したりすることができます。​
ナレッジ記事番号

000393595

 
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