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Marketing Cloud Connect ワークフローの移行

公開日: Apr 4, 2023
説明
ワークフロールールとプロセスビルダーの廃止に備えて、Marketing Cloud Connect パッケージで作成されたすべてのワークフローは自動的にフローに変換され、ワークフローは無効化されます。このプロセスは自動的に機能し、新しいパッケージがインストールされた後も機能し続けます。これは 2023 April リリースで行われます。  

ワークフロールールとプロセスビルダーの廃止の詳細については、「Go with the Flow: What’s Happening with Workflow Rules and Process Builder?」(英語) を参照してください。
解決策

2023 April リリースの後、Marketing Cloud Connect パッケージはワークフローの使用をやめ、代わりにフローを使用するようになります。

古いワークフローを無効化するプロセスは自動的に機能します。このプロセスは、Marketing Cloud Connect パッケージが Spring '23 バージョンに更新されたときに実行されます。Sales/Service Cloud 内で Marketing Cloud タブをクリックするたびに、ワークフローが確実に無効化されているかを確認するための検証が行われます。更新後に適切に無効化されていることを確認したい場合は、以下の 5 つのワークフローがあります。

BackupWorkflow
ScheduledSend
ScheduledSmsSend
BackupSmsWorkflow
BackupTriggeredSendWorkflow


注意: SMS はMarketing Cloud Connect ではサポートされていない機能です。これらのワークフローは、フローで再作成されません。

ワークフローを無効化するために次の手順に従ってください。

1) Marketing Cloud Connect のシステム管理者として、Sales Cloud、または、Service Cloud の組織にログインします。
2) [設定] | [ワークフロールール] に移動します。
3) 上記に記載されているワークフローが無効になっているかを確認します。
4) もし有効になっている場合、そのルールの隣にある [無効化] をクリックします。

新しいフローは:
MCC_SendFailedAutolaunched
MCC_SendCompleteAutolaunched
MCC_NewSupportRequestAutolaunched
MCC_TrackingAsOfSDAutolaunched
MCC_TrackingAsOfIERAutolaunched
MCC_SendStatusDateTimeAutolaunched
MCC_SendClassFromAutolaunched
MCC_ScheduledSendAutolaunched
MCC_PopulateTrigSendBackupWorkflowAutolaunched
MCC_PopulateBackupWorkflowAutolaunched
MCC_FailBackupWorkflowAutolaunched
MCC_BackupWorkflowAutolaunched
MCC_BackupTriggeredSendWorkflow

 

自身が影響を受けるかはどのように分かりますか?


自動プロセスが失敗したり、どのお客様が失敗するのかを予測したりすることが難しい理由は複数あります。推奨事項としては、'23 Spring パッケージが組織に展開された後、上記の手順に従って上記に記載されているフローが無効化されているかを検証することです。 

古いワークフローの無効化ができていないと、ワークフローと新しいフローが両方とも有効になっているために重複送信が発生してしまう可能性があります。

ナレッジ記事番号

000394408

 
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