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複数日のサービス予定で終了予定が計算される方法

公開日: Jun 12, 2023
説明

複数日のサービス予定のスケジュール済み終了時間は、スケジュール済み開始時間に所要時間を足し、リソースの稼働時間と不在を考慮して計算されます。Field Service Lightning 管理パッケージとスケジュールの最適化を使用する場合、リソースのカレンダーに基づいてスケジュール済み終了時間が自動更新されます。

解決策


[Scheduled End (スケジュール済み終了時間)]: 予定の終了がスケジュールされている日時。Field Service Lightning 管理パッケージとスケジュールの最適化(Optimizer)を併用している場合、この項目は予定がリソースに割り当てられると入力されます。スケジュール済み終了時間 – スケジュール済み開始時間 = 推定期間。

スケジュール済み終了時間は、スケジュール済み開始時間に所要時間を足して計算されます。また、サービスリソースの稼働時間と不在も考慮されます。

サービスリソースの稼働時間はスケジュール済み終了時間を計算するために考慮されます。

https://help.salesforce.com/articleView?id=pfs_optimization_theory_work_rules_match_time.htm&type=0

例: 

エンジニアカレンダー -> 5:00 - 13:00
新しい変更 ->
スケジュール済み開始時間: 2026/3/30 9:30
スケジュール済み終了時間: 2026/3/30 15:30
所要時間: 6 時間

更新後に自動更新された新しい終了予定: 2026/3/31 07:30


この例で、リソースカレンダーは 5:00 - 13:00 です。ここで、新しい終了予定日を 2026/3/30 15:30 に設定すると、リソースはカレンダーに従って 13:00 までしか稼働できません。残った 2.5 時間のジョブは翌日に繰り越され、リソースカレンダーに従って 5:00 から開始します。
そのため、5:00 に 2.5 時間を足した 2026/3/31 7:30 (翌日) に終了することになります。このようにスケジュール済み終了時間が計算されて 2026/3/31 07:30 になります。
ただし、スケジュール済み終了時間のみを更新した場合、再度更新されることはありません。スケジュール済み終了時間の計算はトリガされません。

ナレッジ記事番号

000395108

 
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