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Salesforce: MFA(多要素認証)有効化後にログインできないユーザーに対して仮の確認コードを生成する方法

公開日: Jan 30, 2026
説明

本記事では、Salesforce MFA(多要素認証)を有効化した後、認証デバイスの紛失や故障などでログインできなくなったユーザーのアクセスを復旧させるため、システム管理者が仮の確認コードを生成する手順を解説します。

解決策

SalesforceでMFA(多要素認証)を有効化したユーザーがログインできなくなった場合、セキュリティリスクを避けるため MFA 自体を無効化するのではなく、システム管理者が一時的なアクセスキーとして仮の確認コードを発行して対応します。

ユーザーはこのコードを使用してログインし、新しい認証デバイスを再登録できます。

仮の確認コードを生成する手順

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。

  2. 対象ユーザーの氏名をクリックします。

  3. ユーザーの詳細ページで、[仮の確認コード] の横にある [生成] をクリックします。

  4. コードの有効期限を1〜24時間の間で設定し、[コードの生成] をクリックします。

  5. 生成されたコードをコピーし、安全な方法で対象ユーザーに伝えます。

 

ユーザー側の操作

  1. 通常通りユーザー名とパスワードでログインします。

  2. 検証を求められたら、管理者から共有された仮の確認コードを入力します。

  3. ログイン後、アカウントから古い認証方法を切断し、新しい認証デバイスを登録します。



Salesforce 組織への MFA ログイン用の仮の確認コードの生成
ユーザー自身で多要素認証 (MFA) 検証手段を切断

ナレッジ記事番号

000395167

 
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