Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Service Cloud Voice の Voice Resiliency

公開日: Apr 4, 2026
説明

以下のテレフォニーモデルに適用されます。

  • Amazon Connect を使用した Service Cloud Voice
  • パートナーテレフォニーを使用した Service Cloud Voice

  • Amazon Connect のパートナーテレフォニーを使用した Service Cloud Voice

Service Cloud Voice の Voice Resiliency は、会話数が制限を超えたりバックグラウンドサービスが影響を受けても、テレフォニーシステムの稼働を維持します。

特定の機能が影響を受ける可能性がありますが、音声通話やデータの保存は継続されます。

動作する機能
大まかに、次の機能が動作します。

  • 音声通話。エージェントは通話を発信および着信できます。電話の転送およびコールバックも動作します。

  • VoiceCall および AgentWork のデータ。VoiceCall と AgentWork レコードが作成され、対話式音声応答 (IVR) データが VoiceCall エンティティに保存されます。

動作しない機能
次の機能は、悪影響を受けるか、動作しない可能性があります。

  • オムニチャネルフローに依存、関連する音声通話。これにはルーティング、オムニスーパーバイザでのリアルタイムのキューバックログ、画面ポップが含まれ、チャネルオブジェクトリンクは動作しません。

  • 通話後の同期。音声録音などの通話後のデータは Salesforce には同期されませんが、ベンダーのシステムでは引き続き利用できます。「Retry CTR Sync for VoiceCall Records (VoiceCall レコードの CTR 同期を再試行する)」ページの手順を実行すると、通話後のデータを手動で再同期できます。

  • Einstein 会話インサイト。

  • 音声通話トランスクリプト。リアルタイムのトランスクリプトは機能しません。音声通話のトランスクリプトは保存されないため、音声通話レコードページの会話本文コンポーネントには表示されません。Connect API (/connect/conversations/upload) エンドポイントを使用すると、Salesforce とテレフォニーシステムの間のデータを手動で再同期できます。

  • 会話インテリジェンス。リアルタイムのインテリジェンスシグナルやキーワード検出に基づくルールによってトリガーされるアクションは機能しません。

  • ボイスメール。元の VoiceCall レコードに依存するボイスメールは配信されません。

  • フラグの有効化と示唆機能。

  • 聞く機能。

 

環境が Voice Resiliency に対して正しく設定されていることを確認するには、「Service Cloud Voice 開発者ガイド」で次のページを参照してください。

解決策

 

    ナレッジ記事番号

    000395549

     
    読み込み中
    Salesforce Help | Article