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Flow Error System.QueryException 大規模なオブジェクト種別に対する非選択的クエリ

公開日: Aug 25, 2025
説明

FlowでSystem.QueryExceptionエラーが発生する場合、選択的検索条件を追加してクエリのパフォーマンスを向上させることが推奨されます。

解決策

選択的検索条件を追加することで、クエリのパフォーマンスを向上させることができます。クエリを選択的にする方法の詳細については、以下を参照してください。

SOQL Error System.QueryException: 大規模なオブジェクト種別に対する非選択的クエリ

上記を実行しても問題が解決しない場合、Salesforce サポートへの問い合わせを作成し、以下の情報を含めてください。
チューニング可能な要素があるかを調査します。

  • 組織 ID
  • 対象の Flow の名前および API 名
  • 問題の生じている Flow 要素名および API 名
  • システム管理者のユーザ名 (メール形式) およびログインアクセス許可
    • ログイン時に利用するメール形式のユーザ名となります
  • 問題が生じる実行ユーザ名 (メール形式) およびログインアクセス許可
    • ログイン時に利用するメール形式のユーザ名となります
  • 問題が生じた際のデバッグログ*
  • チューニングにあたり、カスタムインデックス作成が有効と確認した後、即時に付与を行って良いことを承認した旨のコメントを記載してください
    • 即時付与を承認いただけない場合は、受付できないため、即時付与してよい状況になった後にケースを登録してください
  • Sandbox 組織など、他の組織においてすでに作成済のカスタムインデックスの複製を要望している場合は、インデックス作成時のケース番号を記載してください


注意事項:

  • 対象の Flow や Flow 要素が異なる場合にはケースを分けて依頼をお願いします。
  • チューニング可否の確認、チューニングの実施には、通常 2 週間ほど時間をいただいています。確認期間中は対象の Flow の変更は控えてください。
  • カスタムインデックスによるパフォーマンス向上が見込めないと判断した場合、カスタムインデックスは作成できないため、そのときは再度条件の見直しなどを検討してください。


*参考情報:
デバッグログの設定
デバッグログ

その他:
SOQL のパフォーマンスチューニングにあたり、カスタムインデックスが必要な場合は以下の記事を参照してください。
カスタムインデックスが必要な場合の依頼方法について

レポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューのパフォーマンスチューニングにあたり、カスタムインデックスが必要な場合は以下の記事を参照してください。
レポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューのパフォーマンスチューニングについて

ナレッジ記事番号

000395743

 
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