Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

レコード項目を用いた画面フローの作成方法

公開日: Aug 25, 2025
説明
Salesforceでレコード項目を用いた画面フローの作成方法を解説します。
 
商談レコードの作成を例に、設定からフローの有効化までの具体的な手順を詳しく説明します。レコード項目を使用することで、データ型や選択リスト値を新規に設定することなく、画面要素にレコード項目を配置するだけで画面を作成できます。
さらに、選択リストをレコードタイプに設定する場合の注意点も補足します。
 
解決策

1. [設定] で、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力して、[フロー] を選択します。
2. [最初から開始] を選択し、[次へ]をクリックします。
3. [画面フロー] を選択して [作成] ボタンをクリックします。
4. 開始要素の下の [+] をクリックして [画面] 要素をクリックします。
5. [表示ラベル] と [API参照名] を入力します。
6. 画面左の [項目] タブをクリックして、[レコード変数] の新規リソースをクリックします。 

01.png
7. 下記の値を入力し、[完了] をクリックし、商談のレコード変数を作成します。 
 

  • API 名: Opportunity
  • データ型: レコード
  • オブジェクト: 商談

02.png

8. 必要な項目を画面要素にドラッグ & ドロップで配置します。 
03.png
9. 右下の [完了] をクリックします。
10. [+] をクリックして [レコードを作成] 要素をクリックします。
11. 値を入力して [完了] をクリックします。 

  • 表示ラベル: 商談レコード作成
  • API 参照名: CreateOpportunity
  • 作成するレコード数: 1
  • レコード項目の設定方法: レコードからのすべての値を使用
  • レコード: {!Opportunity}

04.png

12. [保存] をクリックして、[有効化] をクリックします。 
05.png

  • 補足事項
    • 選択リストをレコードタイプに設定されている値を表示する場合、画面要素の前にレコード変数のレコードタイプ ID の値を割り当てる必要があります。
      • 表示ラベル: レコードタイプの割り当て
      • API 参照名: AssignRecordtypeId
      • 変数: {!Opportunity.RecordTypeId}
      • 演算子: 次の文字列と一致する
      • 値: レコードタイプ ID
06.png
07.png
ナレッジ記事番号

000396518

 
読み込み中
Salesforce Help | Article