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オムニ一時停止ステータスの作業項目のルーティング動作

公開日: May 7, 2024
説明

拡張オムニチャネルが有効になっている組織の場合、サービスチャネル設定で、標準オムニチャネルにすでにある処理中と完了のステータスに加えて、一時停止のステータスを定義できます。

一時停止のステータスは、その後のステージで現在の所有者によって完了されるよう意図されています。そのため、一時停止のステータスが適用されるのは作業項目がすでにユーザーに割り当てられた後のみです。割り当て待機中の作業項目には適用されません。

 
 

解決策

オムニでは、作業ステータスが一時停止の作業項目はルーティングされません。

これは設計どおりの動作です。一時停止の作業項目は前の所有者が完了するものであり、オムニチャネルが一時停止のステータスの作業項目を選択することはありません。

そのため、(キューまたはユーザーに) ルーティングされる/割り当てられるべき作業項目を、サービスチャネル設定で一時停止のステータスとして構成された状況値に設定することはできません。



関連情報:

拡張オムニチャネルへのアップグレード
​​​​​​​サービスチャネル設定

ナレッジ記事番号

000396762

 
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