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Einstein ボットの質問要素が、選択された選択肢を照合するときにインデックス、ラベルの順にチェックする

公開日: May 1, 2024
説明

Einstein ボットで質問要素を使用するとき、エンドユーザーが入力した選択肢は選択肢のインデックス (配列のようなもの) と一致します。インデックスの一致が見つからない場合は、一致するラベルが検索されます。特に提示された選択肢が数値である場合、混乱が生じる可能性があります。

この問題についてより理解するために、以下の選択肢から数値を選択する質問要素を作成します。

0
1
2
3

以下は、内部インデックスがこれらの値を指し示す方法を表した図です。

[1] -> 0
[2] -> 1
[3] -> 2
[4] -> 3

ここでユーザーが値 1 を入力すると、まずこれらの値のインデックスと照合されます。インデックスは値 0 と対応しているため、0 が返されます。同様に、値 2 を入力すると 1 が返されます。値 4 を入力すると 3 が返される、というように続きます。

ここで 0 を入力すると、配列にはそのようなインデックスが存在しないため、ラベルがチェックされます。つまり、インデックス 1 にあるラベル 0 が一致します。これは設計どおりの動作です。 

解決策
このような状況では、数値に基づく選択肢を対応するインデックスに配置し、返される値との不一致が発生しないようにします。
ナレッジ記事番号

000396914

 
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