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Data Cloud: 同意 API 呼び出しでエラーが発生する際のトラブルシューティング

公開日: Oct 17, 2025
説明

同意API RESTエンドポイントとそのパラメータの詳細については、「Data Cloudでの同意APIの使用」を参照してください。

 

以下は、Data Cloudで同意APIを初めて使用するときによく発生するエラーの詳細です。

解決策

エラーメッセージ

"INVALID_ID_FIELD: individulaId [ID] が存在しません"

{
"results": {
"result": "Failure",
"errorCode": "PROBLEM_PROCESSING_REQUEST",
"errorMessage": "Problem processing request: INVALID_ID_FIELD: individualId [Individual ID] not exists."
}
}

 

解決策

プロファイルが最初に作成されたとき、プロファイルに対して作成されたデフォルトの同意データはありません。したがって、PATCH リクエストが個人ID に対して以前に実行されていない場合、GET 呼び出しは INVALID_ID_FIELD 例外を返します。GET リクエストを実行する前に、PATCH 呼び出しを行ってそのプロファイルの同意フラグを設定します。 たとえば、エンドポイント /services/data/v63.0/consent/action/processing?ids=A123&mode=cdp&status=optin への PATCH 呼び出しは、個人ID A123 が shouldforget に対して true 値で更新されたことを示す次の応答を返します。

{
"cdpResult": {
"A123": {
"result": "Success",
"shouldforget": true
}
}
}

 その後、この個人IDに対して GET 呼び出しが行われると、現在の同意ステータスも返され、INVALID_ID_FIELD 例外は返されなくなります。

ナレッジ記事番号

000397169

 
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