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サービスインテリジェンスデータの手動更新のスケジュール

公開日: Aug 26, 2024
説明

Service Intelligence(サービスインテリジェンス)では、アプリの日次更新をスケジュール設定することをお勧めします。日次更新には、データ変換の実行とデータセットの更新が含まれます。 

アプリのデータを 1 日に複数回更新する必要がある場合、データ変換を手動で実行したり、スケジュール設定したりできます。

サービスインテリジェンスでは、次の 5 つのバッチデータ変換があります。

  • SI_User
  • SI_Survey
  • SI_Case
  • SA_AW_ASP
  • SI_Conversations


Data Cloud でバッチデータ変換を実行またはスケジュール設定する場合、上記の順序で実行します。
 

解決策

手動実行

Data Cloud アプリで、[Data Transforms] (データ変換) タブを選択し、[All Data Transforms] (すべてのデータ変換) リストを表示します。 

これらのデータ変換で、データ変換名の横をクリックして [スケジュール] を選択します。実行モードで [手動] を選択し、[保存] をクリックします。各データ変換が完了してから、次のデータ変換を実行します。5 つのデータ変換をすべて実行して、サービスインテリジェンスのデータセットをすべて更新する必要があります。 


スケジュール済み実行

アプリの更新スケジュールを削除します。個別のバッチデータ変換がスケジュールされている場、この自動スケジュールは存在しません。アプリの更新とバッチデータ変換の両方で自動スケジュールは使用できません。これらのスケジュールは重複し、ループが作成され、データの更新が常に処理中となる可能性があります。

Data Cloud アプリで、[Data Transforms] (データ変換) タブを選択し、[All Data Transforms] (すべてのデータ変換) リストを表示します。これらのデータ変換で、データ変換名の横をクリックして [スケジュール] を選択します。実行モードで、[スケジュール済み] を選択します。データ変換を実行する毎時の頻度、開始時刻、日数を設定します。

データ変換は、上記のリストの順序で順次実行するようにスケジュール設定する必要があります。順序は重要であり、サービスインテリジェンスのすべてのデータセットを更新するには 5 つのデータ変換をすべて実行する必要があります。

注意

  • バッチデータ変換は、スケジュールを設定するユーザーのタイムゾーンに基づいて実行されます。
  • バッチデータ変換の開始がスケジュールされている時刻に別のデータ変換が実行中の場合、次の変換はスキップされます。前のバッチデータ変換が完了すると、次のスケジュール済み間隔で後続の変換が実行されます。
  • 実行開始時刻は、GMT +- 00:00 に変換されます。変換された時刻と選択した間隔に基づいて実行が毎日スケジュール設定されます。データ変換を目的の開始時刻に実行するには、タイムゾーンが GMT の前または後の時間数に合わせて調整します。時間数が日付の境界を越える場合は、それに応じて開始日を調整します。たとえば、日本は GMT+9 です。月曜日の午前 5 時 (現地時間) にバッチデータ変換を実行するには、開始時刻を日曜日の午後 2 時 (現地時間) に設定します。
 

参照資料

サービスインテリジェンスのデータ更新
一括処理データ変換のスケジュール
テンプレートアプリケーションの管理

ナレッジ記事番号

000570791

 
読み込み中
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