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多要素認証 (MFA) が有効な組織における新規ユーザーの MFA 検証手段の設定方法

公開日: Apr 20, 2026
説明

MFA (エムエフエー) が有効な組織で新規ユーザーを作成する際、初回ログイン時にパスワード設定した後、MFA 検証手段の接続を実施する必要があります。本記事では、[設定] の [高度なユーザーの詳細] から各種検証方法を接続する手順を説明します。

※ この記事における MFA が有効化されている状態とは、Salesforce 組織全体での MFA の有効化だけでなく「ユーザーインターフェースログインの多要素認証」権限を用いて対象ユーザーに MFA が有効化されている場合も該当します。

解決策

1. 「 Salesforce へようこそ」のメールのリンクをクリックし、パスワードを設定します
 ※ リンクをクリックしてもパスワード設定用の画面が開かずログイン画面が開いてしまった場合は、システム管理者がユーザーのパスワードのリセットを実施してパスワード設定用のリンクを再送します

2. パスワードを設定しログインができたことを確認します

3. MFA の検証手段を接続します
 3-1. 右上の右上のプロファイルアイコン | [設定] をクリックします
 3-2. [クイック検索] ボックスに「高度なユーザーの詳細」と入力し、[高度なユーザーの詳細] を選択します
 3-3. 接続する検証手段にあわせて、下記のいずれかで登録を進めます
   - Salesforce Authenticator を使用する場合:
     [アプリケーション登録: Salesforce Authenticator] 横の [接続] をクリックします
   - Google Authenticator など、サードパーティ製の認証アプリを使用する場合: 
     [アプリケーション登録: ワンタイムパスワード認証] 横の [接続] をクリックします
   - YubiKey などの物理的なセキュリティキーを使用する場合:
     [セキュリティキー (U2F または WebAuthn)] 横の [登録] をクリックします
   - PC やスマートフォンの生体認証(顔認証、指紋認証など)を使用する場合:
     下部に表示される [組み込み Authenticator] セクションの [追加] をクリックします

 ※ 3-3. の各検証手段における詳細手順は、ユーザーが Salesforce 組織の MFA 検証方法を登録できるようにする確認します。

 

メモ :
上記 3 [MFA の検証手段を接続します] が完了していない状態でログアウト (もしくはブラウザーを終了) をした場合は、改めてログインをするときに検証手段を接続します。

再ログイン時に設定に接続画面が表示されるため、下記ナレッジを参考に各検証手段を接続します。
 
ナレッジ記事番号

000594755

 
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