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[Einstein ボット] を再有効化すると権限セット [Chatbot] がデフォルト設定に更新される

公開日: Mar 2, 2026
説明
Einstein ボットホームで [Einstein ボット] を無効化の上、再度有効化した際に、権限セット [Chatbot] をカスタマイズしていた場合は、デフォルトの設定に更新されます。
Einstein ボットの[概要] にて[標準チャットボットユーザー] を設定している場合、権限セット[Chatbot] で設定している権限が適用されます。
そのため、権限セット[Chatbot] でオブジェクトや自動化処理への権限付与、データカテゴリの設定などを実施している場合、 [Einstein ボット] の再有効化を実施することで権限セットの問題で意図しない動作となる可能性があります。
解決策
Einstein ボットで [ナレッジ検索] アクションやその他オブジェクトにアクセスする Apex やフローなどの自動化処理を実装している場合、[標準チャットボットユーザー] ではなく [カスタムチャットボットユーザー] の使用が推奨されています。

以下にチャットボットユーザーの変更手順を記載します。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Einstein ボット」と入力し、[Einstein ボット] を選択します。
  2. 対象のボットの横にある [▼] をクリックし、 [編集] をクリックします。
  3. Einstein ボットが有効化されている場合は、画面右上の [無効化] をクリックします。
  4. 画面左上の [ダイアログ ▼] をクリックし、[概要] をクリックします。
  5. [ボットを次のユーザとして実行] の鉛筆アイコンをクリックし、[カスタムチャットボットユーザー (推奨)] を選択し、適切な権限を持つユーザーを[ユーザー] に指定します。
  6. チェックアイコンをクリックし、設定を保存します。
  7. 画面右上の [有効化] をクリックし、Einstein ボットを有効化します。

詳細は「ダイアログでのオブジェクト検索の導入」「ダイアログの [アクション] ステップの設定」を参照してください。
ナレッジ記事番号

000790775

 
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