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Salesforce Maps でスケジュールの利用状況を追跡する

公開日: Mar 6, 2024
説明

管理者は、Salesforce Maps でユーザーのスケジュール利用状況を追跡できます。[Track Schedule Usage] (スケジュールの利用状況を追跡) は、[ルートとスケジュール] 設定で利用できる機能です。管理者はこの機能を利用して、Salesforce Maps のスケジュール機能でどのようなイベントが作成されているかを把握できます。この機能を設定すると、Maps のスケジュール機能でイベントが作成されるたびに、自動でチェックボックスフィールドがオンになります。

解決策
  1. [オブジェクトマネージャー] に移動し、[アクティビティ] オブジェクトにチェックボックス形式のフィールドを作成します。このチェックボックスは、アクティビティレコードが Salesforce Maps Schedule によって作成されたものかどうかの判別に使用されるため、わかりやすい名前を付けてください。
  2. [設定] → [インストール済みパッケージ] に移動し、Salesforce Maps パッケージの横にある [設定] を選択します。Maps の設定ページ内の [ルートとスケジュール] タブを選択します。
  3. [ルートとスケジュール] タブ内でイベント構成を選択します。[Track Schedule Usage] (スケジュールの利用状況を追跡) ドロップダウンを選択し、手順 1 で作成したチェックボックスフィールドをマップします。
  4. Maps に移動し、スケジュールにレコードを追加します。スケジュールを保存します。新しく作成されたスケジュールイベントまたはカスタムアクティビティを確認し、スケジュールの利用状況の追跡に使用するチェックボックスがオンになっていることを確認します。

 

関連情報:

Maps のスケジュールにイベントを新規作成する

Exclude Specific Records from Schedule in Salesforce Maps (Salesforce Maps のスケジュールから特定のレコードを除外する)

 

ナレッジ記事番号

001174549

 
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