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Marketing Cloud Connect | Marketing Cloud Engagement と Agentforce Sales / Service 間の同期における連絡先削除の影響

公開日: Apr 18, 2026
説明

Agentforce Sales / Service(CRM)側から Marketing Cloud Engagement への同期対象である連絡先(コンタクト)を削除すると、対象のレコードを CRM 側で更新するか関連データソースを手動更新(リフレッシュ)するまで、システムは当該連絡先を再び同期対象として認識しません。

以下のリンクで、同期済みデータソース に関する連絡先削除のベストプラクティスをご確認ください:

同期データソースのベストプラクティス

Marketing Cloud Engagement で連絡先を削除した際、削除処理が完了する前にデータソースの同期が実行されると、すべての連絡先に新しい連絡先が追加されます。このレコードには、連絡先キーに 8-4-4-4-12 形式の UUID が使用されます。

この事象を防ぐには、Marketing Cloud Engagement で連絡先を削除する前に、Agentforce Sales(旧 Sales Cloud)または Agentforce Service(旧 Service Cloud)側で対象レコードを削除、あるいは、対象データソースオブジェクトのデータ同期プロセスを一時的にオフにしてください。

新しく作成されたレコードには、同期済みデータエクステンションの ID フィールドに実際の Salesforce ID が含まれます。_contactkey フィールドには、すべての連絡先で使用されている UUID 形式の連絡先キーが格納されます。

Marketing Cloud Engagement で対象の連絡先の同期をフィルターで除外などをすると、そのレコードは同期済みデータエクステンションから削除されますが、連絡先からは削除されません。コンタクトを削除するには、コンタクト削除リクエストを送信してください。

解決策

削除された連絡先を Marketing Cloud Engagement に再度同期するには、該当レコードを CRM 側で更新するか、関連するデータソースを手動再同期(リフレッシュ)してください。

ナレッジ記事番号

001233488

 
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