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Slack に表示される Salesforce ケース項目を設定する

公開日: May 14, 2026
説明

Slack のスウォームの [ケースの表示] ボタンにアクセスしたときに表示されるケース項目のビューが、Slack レコードレイアウトと一致しません。 

注意:  この記事は Service Cloud for Slack App に特化した内容です。組織で使用している Salesforce および Slack App を正確に確認するには、Identify Salesforce Slack Apps and Support (Salesforce Slack App とサポートを特定する) を参照してください。

解決策

前提条件となる Slack レコードレイアウトの設定:

Service Cloud for Slack App に正しく接続されていることを確認します。

 

  1. [設定] | [ケースオブジェクト] | [Slack レコードレイアウト] の順に移動します
  2. レコード CRUD レイアウトを選択します。これは、スウォームから[ケースを参照] ボタンを選択した場合に表示されるケース項目を制御するレイアウトです。URL 展開レイアウトは使用しないでください。これは Salesforce for Slack App に固有のものです。
  3. [新しい Slack レコードレイアウト] ウィンドウで、レイアウト名と API 名を入力します。
  4. 利用できる項目のリストで、Slack レコードレイアウトに表示する項目を選択済みリストに移動します。事前に選択された項目にロックアイコンが表示され、レコードを作成または編集するユースケースで必須となります。
  5. [次へ] をクリックします。
  6. [項目属性をカスタマイズ] ウィンドウの左側の列から、項目の名前を選択します。表示モードで、利用可能な場合は作成、編集表示の各オプションを一度オフにしてから再度オンにしてください。オプションで、[他の属性] から項目を必須にすることができます。必須項目は作成モードと編集モードである必要がありますが、表示モードはオプションです。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. [アクションの割り当て] ウィンドウで利用できる項目のリストで、必要な使用可能なアクションを選択済みリストに移動します。
  9. [次へ] をクリックします。
  10. [レイアウトの割り当て] から、プロファイルおよび関連するレコードタイプにレイアウトを割り当てます。注意: Slack レコードレイアウトが割り当てられているレコードタイプが、ユーザープロファイルでも有効になっていることを確認します。 
ナレッジ記事番号

001300387

 
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