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Data Cloud: 公開から 30 日以上の間隔がある場合、増分の有効化で削除漏れが発生する可能性がある

公開日: Nov 13, 2025
説明

典型的なシナリオでは、「増分更新」更新種別の有効化は、セグメントにレコードが存在しなくなると、データターゲット (例: Marketing Cloud データエクステンション) からレコードを削除します。

まれに、2 回の増分公開の間隔が 30 日を超える場合、有効化エンジンは各セグメントメンバーを新規とみなします。その結果、セグメントに存在しなくなったプロファイル/レコードはデータターゲットから削除されないため、想定を上回るオーディエンスが発生する可能性があります。

解決策

この動作を避けるには、増分の有効化が少なくとも 30 日に 1 回発行されるようにします。

これが不可能な場合は、「フル更新」更新種別を使用することをお勧めします。これは、データターゲットの上書きにつながり、削除漏れを防ぐことができるためです。

ナレッジ記事番号

001397973

 
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