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特定のデータ ソースで埋め込みパスワードの認証タイプを制限する方法

公開日: Aug 24, 2022
タスク

特定のデータ ソースで埋め込みパスワードの認証タイプを無効にする方法は?
特定のデータ ソースに関して、他のユーザーが埋め込みパスワードを使用して誤ってデータを閲覧してしまうのを防ぐため、"ユーザーにメッセージを表示" しか選択できないように管理者がパブリッシュ元に制限をかける方法はありますか。

ステップ
特定のデータ ソースで埋め込みパスワードの認証タイプを無効にする機能は、製品に組み込まれていません。考えられる回避策は以下のとおりです。

回避策 1:
特定のデータ ソースがパブリッシュされた後、その所有者を管理者ユーザーなどに変更して所有権を統合します。
コンテンツの所有権を変更すると、既存の埋め込みパスワードは削除されます。関連情報については、「コンテンツ所有権の変更に関する考慮事項」を参照してください。

回避策 2:
データ ソースをパブリッシュできるユーザー数を制限し、運用管理で "埋め込みパスワード" を禁止します。

回避策 3:
Tableau Server の場合、すべてのデータ ソースに適用しても問題なければ、サーバー設定で "コンテンツ内の埋め込みの認証資格情報" を無効にします。 詳細については、Let users embed credentials (or not) (ユーザーによる認証資格情報の埋め込みの許可または禁止) を参照してください。
その他のリソース
Tableau Server では、埋め込みの選択を制限する機能は現在、サーバー レベルで行われます。
Tableau Cloud では、埋め込みパスワードを選択する機能は既定で有効です。

この機能を今後の製品リリースに組み込むことに賛成する方は、次の Community Idea に投票してください。
https://community.tableau.com/s/idea/0874T000000HAuKQAW/detail
 
ナレッジ記事番号

001456814

 
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