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JDBC を使用した Oracle Autonomous Data Warehouse への接続

公開日: Dec 9, 2022
タスク

JDBC ドライバーを使用して Oracle Autonomous Data Warehouse (ADWC) に接続する方法

ステップ
前提条件
  1. Oracle JDBC ドライバー (ojdbc8.jar) は https://www.oracle.com/database/technologies/appdev/jdbc-ucp-19c-downloads.html からダウンロードできます (Oracle アカウントが必要です)。
  2. .jar ファイルを C:\Program Files\Tableau\Drivers にコピーします。
  3. Oracle Autonomous Data Warehouse のデータベース管理者から、認証資格情報 zip ファイル (インスタンス ウォレット) と、ウォレットの暗号化パスワードを入手します。こちらのドキュメントを参照してください。
  4. 認証資格情報 zip ファイルを抽出します。

接続の作成

オプション 1 - .properties ファイルを使用してクライアント証明書と秘密鍵を構成する
  1. oracle.properties ファイルを作成し、Documents\MyTableau Respository\Datasources に保存します。 詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。注: javax.net.ssl.trustStorePassword と javax.net.ssl.keyStorePassword の両方の値が、ウォレットの暗号化パスワードです。 
  2. Tableau Desktop の Oracle コネクタで使用する接続の詳細については、(認証資格情報 zip ファイルを抽出して作成されたフォルダー内の) tnsnames.ora をテキスト エディターで開きます。 
  3. データベース サービス名 (high、medium、または low) を目的のコンシューマー グループに応じて選択し (「Autonomous Data Warehouse のデータベース サービス名」を参照)、サーバーの host 値、サービスの service_name 値、およびポート番号を使用し、サインイン時に [SSL が必須] を選択します。

Tableau Server で .properties ファイルを有効にするには、すべてのサーバー ノードで次のディレクトリにファイルを配置する必要があります。 
  • Windows の場合: tabsvc/vizqlserver/Datasources
  • Linux の場合: /var/opt/tableau/tableau_server/data/tabsvc/vizqlserver/Datasources/

オプション 2 - クライアント証明書と秘密鍵をデータ ソースに埋め込む
  1. KeyStore ExplorerPortecleOpenSSL などのユーティリティを使用して、証明書と秘密鍵をプレーンテキスト PEM 形式 (Base64 ASCII エンコード) にエクスポートします。 truststore.jks から抽出したすべての証明書が SSL CA ファイルに含まれていますが、クライアント証明書とクライアント キーの各ファイルは keystore.jks ファイルから派生します。 
  2. 接続を作成するときに、ステップ 1 のファイルを埋め込みます。上記およびこちらのドキュメントのオプション 1 のステップ 2 および 3 を参照してください。
その他のリソース
バージョン 2020.2 以降、Tableau では、Oracle コネクタで JDBC ドライバーの使用を推奨しています。詳細については、「JDBC driver versus OCI driver」(JDBC ドライバーと OCI ドライバー) を参照してください。
ナレッジ記事番号

001456914

 
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