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アクティブなレコードを時間経過とともに表示する

公開日: Jul 28, 2023
タスク
各レコードにオープン日付とクローズ日付がある場合、アクティブ レコードを時間経過とともに表示する方法

たとえば、各クライアントについて開始/終了日を含んでいる、添付されたデータ セットを使用して、2021 年 8 月 4 日にアクティブであったクライアントは何人でしたか。
ステップ
オプション 1: 日付の基盤作りの使用
すべての使用可能な日付のリストが含まれた表を作成します。このリストは元のデータ接続に結合されます。この例では、"Date List (日付リスト)" という名前の表です。
  1. [データ] > {元のデータ ソース} > [データ ソースの編集...] に移動します。
  2. [追加] をクリックし、"Date List (日付リスト)" 表に接続します。
  3. "Date List (日付リスト)" 表をキャンバス エリアにドラッグします。
  4. [リレーションシップの編集] ダイアログで、次を実行します。
    1. "Contracts (契約)" で、[Open Date (オープン日)] を選択します。
    2. "Date List (日付リスト)" で、[Date (日付)] を選択します。
    3. 等号をクリックし、[<=] を選択して [閉じる] をクリックします。
    4. [フィールドをさらに追加] をクリックします。
    5. "Contracts (契約)" で、[関係の計算を作成...] をクリックします。
    6. [関係の計算] ダイアログで、IFNULL([Close Date],TODAY()) と入力して [OK] をクリックします。
    7. "Date List (日付リスト)" で、[Date (日付)] を選択します。
    8. 等号をクリックし、[>=] を選択します。
  5. 新しいワークシートに移動します。
  6. [Date (日付)] を右クリックして、列シェルフにドラッグします。
  7. [フィールドのドロップ] ダイアログで、[Date (continuous) (日付 (連続))] を選択して [OK] をクリックします。
  8. [Contracts (Count) (契約 (カウント))] を行シェルフにドラッグします。
 
オプション 2: Tableau Prep Builder を使用してギャップを埋める 

Tableau Prep Builder 2021.3.1 以降では、開始日と終了日の間に毎日 (またはその他の日付レベル) の行を追加するステップを作成できます。手順については「シーケンシャル データのギャップを埋める」を参照してください。 

Tableau Prep Builder の場合

  1. 元のデータ ソースに接続します。
  2. "Contracts (契約)" 表をキャンバスにドラッグします。
  3. インプット ステップにカーソルを合わせ、プラス記号をクリックして [クリーニング ステップ] を選択します。
  4. "Clean 1 (クリーニング 1)" をクリックしてステップを選択します。
  5. クリーニング ステップで、[計算フィールドの作成] をクリックします。
  6. [フィールドの追加] ダイアログで、次を実行します。
    1. フィールドに "Close Date (クローズ日)" という名前を付けます。
    2. 式を入力します: DATE(IFNULL([Close Date],TODAY()))
  7. "Clean 1 (クリーニング 1)" から、"New Rows (新しい行)" ステップを追加します。
  8. "New Rows 1 (新しい行 1)" で、次を実行します。
    1. 値の範囲を 2 つのフィールドから選択します。
    2. "Open Date (オープン日)" <= "Close Date (クローズ日)" を選択します。
    3. フィールドに "Date (日付)" という名前を付けます。
    4. [新しい行にはどんな値を含めますか?] で、[前の行からコピー] を選択します。
  9. データを出力します。


Tableau Desktop の場合

  1. 出力に接続します。
  2. [Date (日付)] を右クリックして、列シェルフにドラッグします。
  3. [フィールドのドロップ] ダイアログで、[Date (continuous) (日付 (連続))] を選択して [OK] をクリックします。
  4. [Extract (Count) (抽出 (カウント))] を行シェルフにドラッグします。

オプション 3: 計算を作成する
クリックしてソリューションを展開する

手順 1: 期間の始まりを定義する

  1. [分析] > [計算フィールドの作成] を選択します。 
  2. フィールドに "Start Date (開始日)" と名前を付け、次の計算を入力してから [OK] をクリックします。 
    DATETRUNC('week',WINDOW_MIN(MIN([Date])))
  3. [分析] > [計算フィールドの作成] を選択します。
  4. フィールドに "Running Date (実行日)" と名前を付け、次の計算を入力してから [OK] をクリックします。
    DATEADD('week',(INDEX() - 1),[Start Date])
クリックして手順を展開する

手順 2: 期間の長さを定義する 

  1. [分析] > [計算フィールドの作成] を選択します。
  2. フィールドに "isActive (アクティブである)" と名前を付け、次の式を入力してから [OK] をクリックします。 

    IF [Running Date] >= WINDOW_MAX(MAX([Date]))
    AND [Running Date] <= WINDOW_MAX(MAX([Closed Date]))
    THEN 1
    ELSE 0
    END

クリックして手順を展開する

手順 3: アクティブな項目を判断する

  1. [分析] > [計算フィールドの作成] を選択します。
  2. フィールドに "Number of Active Contracts (アクティブな契約の数)" と名前を付け、次の式を入力してから [OK] をクリックします。 
    IF INDEX() = 1 THEN WINDOW_SUM([isActive])END
クリックして手順を展開する

手順 4: ビューを構築する 

  1. [Date (日付)][列] にドラッグします。 
  2. [列] で、[Date (日付)] を右クリックし、[週数] を選択します。
  3. [Date (日付)] を再度右クリックし、[不連続] を選択します。
  4. 任意の週ヘッダーを右クリックして、[欠落した値を表示] を選択します。
  5. [クライアント][詳細] にドラッグします。
クリックして手順を展開する

手順 5: 表計算を構成してビューを完成させる 

  1. "Start Date (開始日)"[詳細] にドラッグします。 
  2. [詳細]"Start Date (開始日)" を右クリックして [表計算の編集] を選択します。 
    • [次を使用して計算] で、[特定のディメンション] を選択します。
    • "Week of Date (日付の週)" および [クライアント] の横のボックスにチェックを入れてから、[表計算] ダイアログ ボックスを閉じます。 
  3. "Running Date (実行日)"[詳細] にドラッグします。 
  4. [詳細]"Running Date (実行日)" を右クリックして [表計算の編集] を選択します。
    • [次を使用して計算] で、[特定のディメンション] を選択します。 
    • [クライアント]"Week of Date (日付の週)" の上に移動します。
    • "Week of Date (日付の週)" および [クライアント] の横のボックスにチェックを入れます。 
    • [再開間隔][クライアント] を選択してから、[表計算] ダイアログ ボックスを閉じます。 
  5. "isActive (アクティブである)"[詳細] にドラッグします。
  6. [詳細]"isActive (アクティブである)" を右クリックしてから [次を使用して計算] > [日付] を選択します。 
  7. [アクティブな契約の数][行] にドラッグします。 
  8. [行] で、[アクティブな契約の数] を右クリックし、[表計算の編集] を選択します。 
    [クライアント] の横のボックスにチェックを入れ、"Week of Date (日付の週)" の横のボックスがチェックされている場合は外してから [表計算] ダイアログ ボックスを閉じます。 

*オプション: クローズされた日付がないレコードを含めるには、IFNULL() を使用して、[Closed Date (クローズされた日付)] フィールドの NULL 値を任意の未来の日付に変換します。
IFNULL([Closed Date],#1/1/2999#)

次のビデオで説明されているステップを表示するには、上記セクションを展開します。
注: ビデオに音声はありません。
  
その他のリソース
上記の手順では、添付の Sample Data.xlsx ファイルの "Contracts (契約)" および "Date List (日付リスト)" を使用します。

ナレッジ記事番号

001458045

添付ファイル

Displaying Active Records_v2020.3.twbx

72 KB

Sample Data.xlsx

18 KB

sample date scaffolding flow.tfl

4 KB

 
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