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カスタム バックグランド マップおよびカスタム形状に基づいたビューの構築

公開日: Mar 19, 2025
タスク
Tableau Desktop でカスタム バックグラウンド マップおよびカスタム形状に基づいたビューを構築する方法。
ステップ

この例では、サンプル バスケットボール データを使用して、カスタム バックグラウンドおよびカスタム形状を含むビューを作成する方法を学びます。このような例から、新しいデータセットを任意で含めたりブレンドしたりすることで、内蔵マッピング機能に基づいた必要な分析が実行できるようになります。
 

ステップ 1  - バックグラウンド マップの設定
バックグラウンドのマッピングを開始するために、必要な背景イメージを選択し、Tableau Desktop で使用できる状態にします。
  1. マッピング (x, y) データ セットに接続します。
  2. [マップ] > [背景イメージ] をクリックし、イメージにマッピングするデータ ソース シートを選択します。
  3. 画像を探して選択します。
  4. X 座標と Y 座標を必要に応じて設定します。たとえば、高さより幅が大きい場合は、X: 0-100 と Y: 0-50 を使用します。
  5. 位置座標 (X と Y) をそれぞれ [行] シェルフと [列] シェルフにドラッグします。
  6. 両方の軸を編集して、手順 4 で使用した座標を設定します。
  7. 両方の軸を右クリックし、[ヘッダーの表示] を選択解除します。
  8. (オプション) 画像のサイズや向きに応じて x と y 軸を入れ替えます。
このトピックの詳細については、Tableau ヘルプの「バックグラウンド マップの選択」を参照してください。
 

次のビデオで説明されている手順を表示するには、上記セクションを展開します。
注: ビデオに音声はありません。

 
ステップ 2 - ビューを構築、およびカスタム形状を使用して、データ ポインをマッピングする
  1. カスタム形状を次の Tableau Desktop リポジトリに追加します。C:\Users\username\Documents\My Tableau Repository\Shapes。
    • 詳細については、Tableau ヘルプの「形状のプロパティ」を参照してください。
    • サブフォルダーを作成して、その中に画像を追加する必要があります。
  2. 作成したカスタム マッピングに基づいた分析を実行するセカンダリ データ ソースをブレンドします。
    • 注: リンク フィールドに間違いがないことを確認してください。
    • この記事の例では、リンク フィールドは "チーム" と "役割" です。
  3. ブレンドで識別されるフィールドをリンクします。
  4. 表示する複数のフィールドを使用してビューを構築します。
    • この記事の例では、プレイヤーのポジションを表示するために "ポジション ID" フィールドを [詳細] にドラッグする必要があります。
  5. 形状のマークをクリックして形状を割り当てます。
    1. 選択可能なパレットで形状が使用できない場合は、形状の再読み込みをクリックします。
  6. 形状のサイズと色を必要に応じて調整します。
次のビデオで説明されている手順を表示するには、上記セクションを展開します。
注: ビデオに音声はありません。
 
ステップ 3 - 欠落したマッピング座標の作成
データ セットで X や Y 座標が欠落している場合、ビューから簡単に見つけることができます。
  1. 欠落ポイントの位置を右クリックし、[注釈を付ける] > [ポイント...] を選択します。
  2. [注釈の編集] ダイアログで [OK] をクリックします。
  3. X と Y の数値が表示される方法を書式設定します。
    • この記事の例では、小数点を 4 に設定することで、残りのデータ セットと一致するようにしました。
  4. 欠落した X と Y データをデータ ソースに追加します。
  5. データ ソースを更新します。
X と Y 座標を見つける詳細については、Tableau ヘルプの「背景イメージの座標を見つける」を参照してください。
次のビデオで説明されている手順を表示するには、上記セクションを展開します。
注: ビデオに音声はありません。
 
 
その他のリソース
このカスタム マッピングを共有する場合、手順 6の前に、ワークブックを .twbx ファイルとして保存します。その後、同じカスタム マップを使用するユーザーに送信します。同じカスタム マッピングに基づいた異なる分析は、カスタム マッピングを再作成せずに実行できます。そうすることで、ローカルで開くユーザーは自分の新しいデータセットに接続したり、自分のフィールドをマッピング データセット フィールドにブレンドしたりできます。このトピックの詳細については、Tableau ヘルプの「データ ブレンド」を参照してください。

別のカスタム ジオコーディングの例を確認するには、この Tableau Public のビジュアライゼーションを参照してください。
ナレッジ記事番号

001458122

添付ファイル

Basketball Court & Stats.twbx

123 KB

 
読み込み中
Salesforce Help | Article