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Excel へのライブ接続を使用する Tableau Server ワークブックの参照元データの更新

公開日: Jan 3, 2024
タスク
Microsoft Excel ファイルのデータ ソースへのライブ接続を使用する Tableau Server ワークブックの参照元データを更新する方法。
ステップ
  1. Tableau Desktop の [データ] ペインでデータ ソースを右クリックし、[データ ソースの編集] を選択します。
  2. [データ ソース] ウィンドウで、一番上のメニューから [データ] > [データ ソース名] > [接続の編集] の順に選択します。
  3. [Excel ワークブック接続] ダイアログ ボックスで、Excel データ ソースへの完全な汎用名前付け規則 (UNC) パスを入力します。
  4. たとえば、D:\datasource.xls には次のような UNC パスがあります: \\workstation1\d$\datasource.xls。ここで "workstation1" はフル コンピューター名を指します。
  5. [サーバー] > [ワークブックのパブリッシュ] を選択します。
  6. [Tableau Server にワークブックをパブリッシュ] ダイアログ ボックスで、[外部ファイルを含める] のチェックボックスをオフにします。
  7. [パブリッシュ] ボタンをクリックします。
その他のリソース
 
  • Tableau Server の実行ユーザー アカウントに、Excel ファイルが保存されている場所へのアクセス権があることを確認してください。
  • [外部ファイルを含める] のチェックボックスをオフにすることで、Tableau Server は元の Excel ファイルに直接接続できます。
    : [外部ファイルを含める] は、ワークブックで使用されるすべての外部ファイルに影響します。
  • パスを調整してワークブックを Tableau Server にパブリッシュしたら、データ ソースを選び、[アクション] > [新規ワークブックの作成] の順に選択することで Tableau Server のパーミッションをテストできます。
    • ワークブックを正常に作成できれば、Tableau Server はそのファイルにアクセスできるということです。
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ナレッジ記事番号

001458155

 
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