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Tableau Server を R および Rserve 用に構成する

公開日: Jul 20, 2023
タスク
Tableau Server を R および Rserve 用に構成する
ステップ

ステップ 1: R と Rserve をインストールし、構成する

R をインストールし、Rserve サービスを実行します。R のインストールおよび構成の詳細については、「R Implementation Notes (R 実装ノート)」を参照してください。

SSL 対応とプレーンテキスト接続の両方で Rserve インスタンスへの実行をサポートするには、Rserve Server 管理者が次のエントリを Rserve Server の Rserve 構成ファイルに追加する必要があります。plaintext enable

注: Tableau Server を実行しているコンピューターでは、R を含めたその他のサーバー アプリケーションまたはデータベースのインストールはお勧めしません。 Tableau Server を実行しているコンピューターに R がインストールされていない場合、リモート接続用に構成される必要があります。

ステップ 2: Tableau Server を構成する

Tableau Server 10.1 以降:

  1. Tableau Server を停止します。
  2. 管理者としてコマンド プロンプトを開き、Tableau Server bin ディレクトリに移動します。 例:
    • cd "C:\Program Files\Tableau\Tableau Server\10.5\bin"
  3. 次のコマンドを入力して、ホスト アドレスとポート値を設定します。
    • tabadmin set vizqlserver.extsvc.host <ip address of Rserve>
    • tabadmin set vizqlserver.extsvc.port <port of Rserve>
    • tabadmin set vizqlserver.extsvc.username <Rserve username>
    • tabadmin set vizqlserver.extsvc.password <Rserve password>
  4. 次のコマンドを入力して、変更を登録します。
    • tabadmin config
  5. Tableau Server を起動します。

Tableau Server 2018.2 (Windows) / Tableau Server 10.5 (Linux) 以降のバージョン: 

  1. TSM コマンド ライン/シェルを開きます。
  2. 次のコマンドを入力し、Rserve への接続を構成します。
    • tsm security vizql-extsvc-ssl enable --connection-type [rserve, rserve-secure] --extsvc-host <host_name> --extsvc-port <port>
  3. 保留中の変更を適用します (Tableau Server が再起動します)。
    • tsm pending-changes apply
詳細については、次の記事を参照してください。
ナレッジ記事番号

001458287

 
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