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Tableau Desktop からパブリッシュされたデータソースを Tableau Prep Builder または Prep Conductor のパブリッシュされたデータソースに置き換える方法

公開日: Mar 1, 2024
タスク

データソースは Tableau Desktop ディレクトリから接続され、ビューがそれを使用して作成されているため、Tableau Desktop からパブリッシュされたデータソースは .tdsx です。
ワークブックとデータソースを個別にパブリッシュした後に、パブリッシュされたデータソースを Tableau Prep Builder または Prep Conductor (Tableau Server または Tableau Cloud) からパブリッシュされた新しいデータソースに変更するにはどうすればよいでしょうか。

ステップ

オプション 1

Tableau Desktop を使用して、次の手順で、ダウンロードされた .tdsx ファイルを使用してデータ ソースの場所を変更した後、それをパブリッシュします。

    1. パブリッシュされたデータ ソースを Tableau Cloud からダウンロードします (.tdsx ファイルがダウンロードされます)。
    2. 1 でダウンロードされたデータ ソースを開きます。
    3. [データ ソース] タブを選択します。
    4. データソース名の下向きの三角形のアイコンを選択してから [接続の編集] を選択します。
    5. Explorer ウィンドウが表示されます。新しいハイパー ファイルを選択します。次に、ウィンドウで [開く] をクリックします。
    6. [シート 1] タブか、または [データ ソース] タブを除く他のタブを選択します。
    7. [サーバー] - [データ ソースのパブリッシュ] - [<データ ソース名>] の順に選択します。
    8. [Publish Datasource to Tableau Cloud (Tableau Cloud へのデータソースのパブリッシュ)] ウィンドウで、宛先プロジェクトを選択し、[名前] に入力します。次に、データ ソースをパブリッシュして、既存のパブリッシュされたデータ ソースを置き換えます。
    9. 影響を受けるビューを開き、並べ替え順序が変更されておらず、重複したフィールドがないことを確認します。

オプション 2

Tableau Desktop を使用して、下の手順でデータソースを置き換えます。

    1. Tableau Cloud からパブリッシュされたワークブックをダウンロードするか、PC 内のワークブックを見つけます。
    2. 上の 1 でダウンロードしたワークブックを開きます。
    3. "データ" - "新しいデータ ソース" を選択します。
    4. コネクタ ダイアログで "Tableau Server" を選択します。
    5. "データ検索" ダイアログの "データ検索" テキスト ボックスにパブリッシュされたデータソース名を入力します。
    6. 検索結果ペインにリストされたデータソースを選択し、"接続" を選択します。
    7. いずれかのシート タブの "データ" ペインに新しいデータソースが追加されたことを確認します。 
    8. 元のデータソースの "フィールド名" が上の 6 で接続されたデータソースのフィールド名に一致することを確認します。
    9. 計算フィールドを含むデータソースを置き換えるには、"データ" - "データ ソースの置換" を選択します。 
    10. "データ ソースの置換" ダイアログ ボックスで、"現在" ドロップダウン リストに元のデータソースが表示され、"置換" ドロップダウン リストに上の 6 で接続されたデータソースが表示されていることを確認してから、"OK" を選択します。
    11. データソースが置換され、シートにエラーが発生していないかどうかを確認します。何らかのエラーがある場合は、それを確認し、エラーを 1 つずつ手動で修正します。エラーがない場合は、ワークブックを保存して、Tableau Cloud にパブリッシュします。

オプション 3

既定のプロパティの編集、計算フィールドの作成、グループの追加などの前に、まずデータソースをパブリッシュし、ワークブックでパブリッシュされたデータソースが使われていることを確認します。
"Tableau Online にデータ ソースをパブリッシュ" ダイアログ ボックスの "ワークブックを更新してパブリッシュされたデータ ソースを使用します" をチェックした場合、データソースをパブリッシュすると、データソースをパブリッシュして同時に使用することができます。
ユーザーが追加した画像

 
その他のリソース
Tableau Desktop で、パブリッシュの前に、既定のプロパティの変更、計算フィールドやグループの追加などのデータソースに行った変更は、.tdsx 形式で保存されます。 

Prep Builder または Prep Conductor からパブリッシュされたデータソースにはこれらの情報が含まれず、ハイパー ファイルだけであるため、Tableau Desktop からパブリッシュされたデータソースを Prep Builder または Prep Conductor によって生成されたデータソースで上書きすると、そのデータソースを使用するビューを開いたときにエラーが発生することがあります。

Tableau Prep Builder でデータソースに行われた変更を保存する機能は、現在製品に組み込まれていません。 
この機能を今後の製品リリースに組み込むことに賛成する方は、次の Community Idea に投票してください。
Tableau Prep TDS creation improvements
Tableau Prep について

Tableau ファイル タイプとフォルダー

REST API を使用して、パブリッシュされたデータ ソースを置き換えた後、計算フィールドの並べ替え順序が変更または複製される
 
ナレッジ記事番号

001465222

 
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