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前年比 YTD 比較を作成する

公開日: Jul 20, 2023
タスク
前年比 YTD 比較を作成する方法。
ステップ
以下の例は、LOD 式に関連するブログ記事 (https://www.tableau.com/about/blog/LOD-expressions) と本ページ末尾のビデオで見ることができます。
クリックして手順を展開する
コホート分析の例

コホート分析の例 (未加工)

"Sample - Superstore (サンプル - スーパーストア)" データ ソースの顧客名に基づき、顧客を獲得した日付とそのすべての注文内容を知りたいとします。
獲得日を示す計算フィールドを作成します。
  • [分析] > [計算フィールドの作成...] を選択します。
  • 次の式を使用して、"Acquisition Date (獲得日)" という名前の計算フィールドを作成します。
    {FIXED [Customer Name]: MIN([Order Date])}
ビューを作成します。
  • "Customer Name (顧客名)"、"Order Date (注文日)" ([日] と [不連続] を選択)、"Acquisition Date (獲得日)" 計算フィールドの順にドラッグします。
  • 当該年で行われた注文の数に関係なく、獲得日付は一定です。

コホート分析の例 (合計が 100% になる)

以下の手順では、売上高が顧客の獲得日に基づいて表示されます。
  • "Order Date (注文日)" を [列] までドラッグします ([年] を選択します)。
  • "Aquisition Date (獲得日)" を [色] にドラッグし、必要に応じて年ごとの色を調整します。
  • "Sales (売上高)" を [行] までドラッグします。
  • "合計(Sales)" を右クリックして [表計算の追加] を選択します。
    • [計算タイプ] で、[合計に対する割合] を選択します。
    • [次を使用して計算] で、[特定のディメンション] を選択して "年 Acquisition Date" を選択します。
    • [表示形] メニューで、[積み上げ棒グラフ] テンプレートを選択します。
次のビデオで説明されている手順を表示するには、上記セクションを展開します。
注: ビデオに音声はありません。
 
クリックして手順を展開する
前年度に基づく週単位での収益比較
この例では、前年度の同じ週に対する売上高の差を表示します。

複数の計算フィールドの作成

データ ソースで作成された注文の最大日付にデータを制限する計算フィールドを作成します。
  • [分析] > [計算フィールドの作成...] を選択します。
  • 次の式を使用して、"Max Order Date (最大注文日)" という名前の計算フィールドを作成します。
    {MAX([Order Date])}
最大注文日がその年の何日目かを示す計算フィールドを作成します。
  • [分析] > [計算フィールドの作成...] を選択します。
  • 次の式を使用して、"Day of Year Max Date (最大注文日の日数)" という名前の計算フィールドを作成します。
    DATEPART('dayofyear', [Max Order Date])
注文日がその年の何日目かを示す計算フィールドを作成します。
  • [分析] > [計算フィールドの作成...] を選択します。
  • 次の式を使用して、"Day of Year of Order Date (注文日の日数)" という名前の計算フィールドを作成します。
    DATEPART('dayofyear', [Order Date])
前年度の情報を示す計算フィールドを作成します。
  • [分析] > [計算フィールドの作成...] を選択します。
  • 次の式を使用して、"Previous Year (前年度)" という名前の計算フィールドを作成します。
    {min(year([Max Order Date]))}- 1
前年度の情報を示す計算フィールドを作成します。
  • [分析] > [計算フィールドの作成...] を選択します。
  • 次の式を使用して、"Date Filter (日付フィルター)" という名前の計算フィールドを作成します。
    [Day of Year of Order Date]<=[Day of Year Max Date]

ビューを作成する

  • "Order Date (注文日)" を [フィルター] カードにドラッグし、2015 および 2016 年を選択します。
  • "Date Filter (日付フィルター)" を [フィルター] カードにドラッグし、[真] を選択して [OK] をクリックします。
  • "Order Date (注文日)" を [列] にドラッグし、"週(Order Date)" (不連続値) を選択します。
  • "週(Order Date)" を右クリックし、[連続] を選択します。
  • "Profit (収益)" を 2 回 [行] にドラッグします。
  • [フィルター] カード内の "年(Order Date)" を、[マーク] 内の最初の "Profit (収益)" カードにある [色] にドラッグします。
  • 最初の "合計(Profit)" カードをクリックし、"Max Order Date (最大注文日)" と "Previous Year (前年度)" を [詳細] にドラッグします。
  • [行] にある最初の "Profit (収益)" メジャーを右クリックし、[表計算の追加] を選択します。
    • 計算タイプ: [累計] と [合計]。
    • 次を使用して計算: 表 (横)。
  • [セカンダリ計算を追加] をクリックします。
    • セカンダリ計算タイプ: 差の基準。
    • 次を使用して計算: 特定のディメンション > 年 Order Date。
    • これを選択し、特定のディメンション リストの先頭にドラッグします。
  • [行] にある 2 番目の "Profit (収益)" メジャーを右クリックし、[表計算の追加] を選択します。
    • 計算タイプ: [累計] と [合計]。
    • 次を使用して計算: 表 (横)。
  • ​(該当する場合) ビューに NULL 値がある場合は、優先されるオプションを選択します。
次のビデオで説明されている手順を表示するには、上記セクションを展開します。
注: ビデオに音声はありません。
 
その他のリソース

ナレッジ記事番号

001466925

添付ファイル

YoY Examples.twbx

1303 KB

 
読み込み中
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