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計算エディターでのエラー "Can't compare {type} and {type} values ({type} 値と {type} 値を比較できません)"

公開日: Sep 20, 2023
説明
計算に条件を書くと、計算フィールドは次のようなエラーで無効になります。

Can't compare {type} and {type} values ({type} 値と {type} 値を比較できません)

例:
Can't compare date and string values (日付値と文字列値を比較できません)
または
Can't compare datetime and string values (日付時刻値と文字列値を比較できません)
 
このエラーは、以下のデータ型の組み合わせで発生します。
 文字列浮動小数点数整数ブール型日付/日付時刻
文字列 XXXX
浮動小数点数X  XX
整数X  XX
ブール型XXX X
日付/日付時刻XXXX 

Cause

フィールドやリテラル値を比較するには同じデータ型である必要があります。
解決策
同じ型の値だけを比較します。計算によっては、これは別のフィールドまたはリテラル値を使用することや、またはいずれかのフィールドまたはリテラル値を変換することを意味する場合があります。この記事の右側のペインの "can't compare example.twbx" ワークブックに、いくつかの例が提供されています。
  • [日付フィールド] = "1/1/2019" は [日付フィールド] = #1/1/2019# になる可能性があります
  • [数値だけのテキスト フィールド] = [数値フィールド] は FLOAT([数値だけのテキスト フィールド]) = [数値フィールド] になる可能性があります
  • [混在テキスト フィールド] = [数値フィールド] は [混在テキスト フィールド] = STR([数値フィールド]) になる可能性があります
その他のリソース
地理的役割を持つフィールドにはデータ型もあります。地理的役割よりもデータ型が一致している必要があります。

セットは常にブール値を返します。

日付リテラルを定義するためには、ハッシュタグが使われます (#1/1/2019# など)。文字列リテラルを定義するためには、引用符が使われます ("text value" など)。数値リテラルには特殊文字が必要ありません (4 や 4.0 など)。同様にブール リテラルは、キーワード true と false だけです (大文字にしてもかまいません)。

データ型
型変換
ナレッジ記事番号

001471067

添付ファイル

can't compare example.twbx

1253 KB

 
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