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Anaplan 自己署名証明書を使用して認証できない

公開日: Jul 20, 2023
説明
2019 年 12 月より、Tableau 製品で Anaplan 自己署名証明書による認証方法を使用して Anaplan データ ソースに接続できなくなります。

Cause

Anaplan 自己署名証明書による認証方法は廃止されています。
解決策
ユーザー名とパスワード認証に切り替えます。変更する必要があるデータ ソースとデータ接続を識別する方法、および認証方法の変更の仕方については、以下の手順を参照してください。

ステップ 1: 変更する必要があるデータ ソースとデータ接続を識別する
  1. Tableau Server または Tableau Cloud では、左のナビゲーション ペインで [Explore (探索)] をクリックします
  2. ドロップダウン メニューで [すべてのデータ ソース] を選択します
  3. [Show As: Connections (表示方法: 接続)] に変更します。
  4. (必要な場合は) フィルター アイコンのすぐ横にある [View As (表示方法)] ドロップダウンを使用して、[View as list (リストとして表示)] に変更します。このビューには所有者のリストが表示されます
  5. 右端のフィルター アイコンをクリックします
  6. [データ ソース] ドロップダウン フィルターで、[すべてのデータ ソース] を選択します
  7. [接続タイプ] ドロップダウン フィルターで、[Anaplan] を選択します 
  8. 表示されたリストで、[ユーザー名] の見出しの下を確認し、"signInType":"certificate" の値を持つすべてのデータ ソースをメモします

ステップ 2: 影響を受ける各データ ソースの認証方法を変更する
パブリッシュされたデータ ソースの場合
  1. Tableau Desktop でパブリッシュされたデータ ソースに接続します
  2. パブリッシュされたデータ ソースを右クリックし、[ローカル コピーの作成] を選択します。ファイルをマシンの任意の場所に保存します
  3. 右クリックして、[パブリッシュされたデータ ソース] > [閉じる] を選択します。
  4. ローカル コピーを右クリック > [名前の変更] > 削除 (ローカル コピー)
  5. データ ソースを右クリック > [データ ソースの編集...]
  6. 左上の [接続] の下にあるデータ ソースのドロップダウン カラットをクリックし、[接続の編集...] を選択します
  7. 認証方法をユーザー名とパスワードに変更し、適切な認証資格情報を入力します
  8. ワークシートに移動し、データ ソースを右クリックして、[サーバーにパブリッシュ...] を選択します
  9. サーバーの既存のデータ ソースを上書きします

埋め込みデータ接続の場合
  1. Anaplan への埋め込みデータ接続を使用して、Tableau Desktop でワークブックを開きます
  2. データ ソースを右クリック > [データ ソースの編集...]
  3. 左上の [接続] の下にあるデータ ソースのドロップダウン カラットをクリックし、[接続の編集...] を選択します
  4. 認証方法をユーザー名とパスワードに変更し、適切な認証資格情報を入力します
  5. ワークブックを再パブリッシュします
その他のリソース
このトピックに関する追加情報については、Anaplan Platform Release の発表「Anaplan-Generated Certificates to Expire at the End of 2019」または「Anaplan Certificate Expiration FAQ」を参照してください。

ナレッジ記事番号

001471093

 
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