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パブリッシュしたデータ ソースの保存コピーを開くときのエラー "element...is not allowed for content model"

公開日: Oct 26, 2023
説明

パブリッシュしたデータ ソースのダウンロード コピーを Tableau Desktop 2018 以降で開くと、次のエラーが発生する場合があります。

"error ####, ## element 'xxx' is not allowed for content model" (要素 'xxx' はコンテンツ モデルとして許可されていません )
 

エラー メッセージに関する追加情報:

  • Tableau Server からダウンロードしたパブリッシュ済みのワークブックでも発生する可能性があります。
  • エラー メッセージの最初の数字はワークブックまたはデータ ソースの XML の行を指し、2 番目の数字はその行の文字を指しています。
  • 要素名は、エラーを生成しているタグです。

Cause

Tableau Server バージョン 2018 以降のアップグレード間では、何度もファイルの改訂や再パブリッシュを行った場合、XML がさまざまなバージョンから要素を取得する可能性があります。これは、さまざまな並べ替えや別名の変更など、データをどのように使用したかによります。なお、最初にファイルを作成した Tableau Desktop のバージョンが維持される可能性があります。要素の構文または要素自体が XML のバージョンと一致しない場合、エラーが表示されることがあります。
解決策
  1. 古いバージョンのワークブックまたはデータ ソースに戻します。
    1. 古いバージョンのファイルが存在することを確認できたら、エラーが発生せずに Tableau Desktop で開けることを確認してから、もう一度パブリッシュします。
    2. Tableau Server の [改訂履歴] オプションを使用して、ダウンロードできる古いバージョンのファイルがあるかどうかを確認します。ファイルがあれば、Tableau Desktop でテストを行い、もう一度パブリッシュします。
  2. 問題が解決しない場合は、Tableau テクニカル サポートにケースを送信してください。
ナレッジ記事番号

001471984

 
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