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SAP HANA にライブ接続するときと抽出に接続するときでメジャー値の結果が異なる

公開日: Dec 9, 2022
説明
SAP HANA 計算ビューにライブで接続するときと、データ ソースの抽出を作成するときでメジャー バリューが一致しません。

Cause

SAP HANA 計算ビューが複数の生テーブルに基づいている場合、さまざまなテーブルのフィールドを混在させると結果が不正確になる可能性があります。
解決策
回避策としては、さまざまな Tableau 抽出の内部で SAP HANA 計算ビューを構成するさまざまなテーブルをエミュレートしてみます。目標は、1 つのテーブルのフィールドのみが含まれる 1 つの抽出を得ることです。

そのためには、次の手順に従ってください。
  1. ライブ データ ソースに接続します。
  2. ビューを作成します。
  3. データ ペイン メニューのドロップダウンから [未使用のフィールドをすべて非表示] をクリックします。詳細については、「フィールドの表示と非表示」を参照してください。
  4. データ ソースを右クリックし、[データの抽出] を選択して、抽出を作成します。 
  5. 必要なビューごとに上記の手順を繰り返します。
  6. ダッシュボードでビューを結合します。各ビューはその独自の抽出に基づくようになります。
その他のリソース
計算ビュー内での集計のレベル (たとえば、通常は "GROUP BY" 句と呼ばれるもの) は、ビューに対する SELECT に含まれる列に基づいて動的に調整されます。これは SAP で "非リレーショナル" 動作と呼ばれているものであり、実際にそうです。副選択に対する集計とはまったく動作が異なります。

Tableau ですべての列に基づいて抽出を作成する場合、これは、列の一部のみを選択するライブ クエリとは異なる集計レベルになります。これは実際には SAP HANA 固有の動作であり、計算ビューでこれを回避するためのオプションがあります。具体的には、"keep" フラグを使用して集計レベルを修正できます。

詳細については、まず、次のブログ記事 (およびリンクされた例) を参照してください。

"キープ フラグ" の使用法 (英語)
https://blogs.sap.com/2017/08/30/usage-of-keep-flag
ナレッジ記事番号

001472797

 
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