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LM_REPAIR_NEEDED" Tableau Desktop をアクティブにするときのエラー

公開日: Jul 20, 2023
説明
Tableau Desktop をアクティブにすると、次のエラーが発生する場合があります。
Checkout failed: lc_checkout return information -157 (チェックアウトが失敗しました: lc_checkout return information -157)
(LM_REPAIR_NEEDED)

Cause

ブート ディスクのシリアル ナンバー、MAC アドレス、仮想マシン ID などの一意のマシン識別子が、トライアル版を開始した後か、Tableau Desuktop をアクティブにした後に変更されました。
仮想デスクトップのオプションを使用すると、VM やクローンを作成する前にマスター イメージをアクティブにできません。 
解決策
仮想デスクトップがセットアップされている場合は、パート II に進んでください。そうでない場合はパート I のみを完了してください。

パート I:

この問題のトラブルシューティングを行うには、Tableau Desktop をアクティブにしたとき、または開いたときの FlexNet ライセンス発行エラーの解決の手順を行ってください。
注: コマンド プロンプトを使用する手順の場合は、管理者としてコマンド プロンプトを実行します。

これらの手順で問題が解決しない場合、次の情報を含めてサポート ケースを作成してください。
  1. 非仮想デスクトップのライセンス データ。詳細については、「Tableau サポートへのライセンス データの提供」を参照してください。
  2. Tableau Desktop ログ。詳細については、「Tableau Desktop ログ ファイルの送信」を参照してください。

パート II - 仮想デスクトップ ATR フラグ セット

マスター イメージがアクティブになっていると、いずれかのエンド ユーザーの VM でこのエラーが発生します。該当する場合は、次の手順に従って VM を作成し直す必要があります。
  1. マスター イメージを Tableau Desktop をインストールする前の状態にロール バックします。
  2. 仮想デスクトップのコマンド ライン オプションを使用して、マスター イメージを更新し、Tableau Desktop を再インストールします (「仮想デスクトップ サポートの構成」を参照)。その際は、キーをアクティブにしないでください。
  3. 新しいエンド ユーザーの VM を作成します。
エンドユーザーの VM は作成時および展開時にはアクティブにしないでください。エンドユーザーが VM にアクセスしたとき、またはエンド ユーザの代わりにスクリプトを使うとアクティブになります。

マスター イメージを Tableau Desktop がインストールされる前の状態にロール バックできない場合は、 サポートに連絡して、次の情報を提供してください。
  1. マスター イメージから、仮想デスクトップと非仮想デスクトップの両方のファイルを含むライセンス データを取得します。 詳細については、「Tableau サポートへのライセンス データの提供」を参照してください。
  2. マスター イメージから Tableau Desktop ログ ファイルを送信します。詳細については、「Tableau Desktop ログ ファイルの送信」を参照してください。
  3. エンド ユーザーの VM から、非仮想デスクトップのライセンス データを提供してください。詳細については、「Tableau サポートへのライセンス データの提供」を参照してください。
この情報が必要なのは、Tableau Virtual Desktop オプションが設定されている場合はプロダクト キーを無効にできないためです。
その他のリソース

ナレッジ記事番号

001472913

 
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