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​Java::JavaLang::OutOfMemoryError: Java heap space" エラーが発生し、アプリケーション サーバーがダウンする

公開日: Aug 30, 2022
説明
Tableau Server の管理ビューにアプリケーション サーバー プロセスがダウンしていると表示されます。さらに、次のエラーが wgserver ログや vizportal クラッシュ ダンプに記録されます。

Java::JavaLang::OutOfMemoryError: Java heap space. (Java::JavaLang::OutOfMemoryError: Java ヒープ領域。)

Cause

wgserver Java 仮想マシンのヒープ領域が不足しています。
解決策

オプション 1

Tableau Server を再起動します。

オプション 2

Windows 2018.1 以前の場合は次を実行します。

wgserver Java 仮想マシンのヒープ領域を増加します。デフォルトのヒープ領域設定は 512 MB であるため、2 倍の 1024 MB で十分です。
tabadmin set wgserver.vmopts "'-Xmx1024m -Xss2048k -XX:MaxPermSize=128m'"
tabadmin configure
tabadmin restart

注: 上記の単一引用符と二重引用符は正確に一致させる必要があります。

Linux、Windows 2018.2 以降の場合は次を実行します。

wgserver Java 仮想マシンのヒープ領域を増加します。デフォルトのヒープ領域設定は 1024 MB であるため、2 倍の 2048 MB で十分です。
tsm configuration set -k vizportal.vmopts -k "-XX:+UseConcMarkSweepGC -Xmx2048m -Xms256m -XX:+CrashOnOutOfMemoryError -XX:-CreateMinidumpOnCrash"
tsm pending-changes apply 

注: vizportal.vmopts のデフォルト設定はバージョンによって異なる場合があります。例に示されているハイライト部分は、追加メモリをヒープ領域に追加するために増やす必要があるパラメーターです。現在の値を確認するには、以下のコマンドを使用して vizportal.vmopts の現在のパラメーターを確認します。必要に応じて -Xmx####m パラメーターを変更します。### は割り当てるメガバイト数です。
tsm configuration get -k vizportal.vmopts
その他のリソース
以下は、Tableau Server の TSM バージョン用のコマンドです。
エラーなどを受信しているプロセスのヒープ サイズを変更する必要があります (backgrounder、vizqlserver など)


変更を確認するには、次の get コマンドを実行します。
tsm configuration get -k <process>.vmopts
ナレッジ記事番号

001472990

 
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