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Tableau Server のポートを 8000 番以降に変更

公開日: Aug 24, 2022
説明
"tabsvc.yml" と "workgroup.yml" の両方で、すべての Tableau Server ゲートウェイはポート 8000 以降に改めて割り当てられます。

さらに、以下の問題のいくつかが発生する可能性があります。
  • Tableau Server を再起動しようとすると、Postgres とデータ エンジンのどちらかまたは両方が起動しません。
  • ポート 8060 経由で Postgres にアクセスできない場合があります。
  • Tableau Server は起動しますが、一部の wgserver と vizqlserver に到達できないため内部サーバー エラーが発生します。

Cause

  • Tableau Server は、コンポーネントを起動する前にポートをチェックするように設計されています。望ましいゲートウェイ ポートが塞がっている場合、8000 番台の範囲から別のポートが永続的に割り当てられます (両方の構成ファイルが変更されます)。
  • 通常は、既に起動している Tableau Server を "起動" することはできません。ただし、手動での終了やクラッシュなど、"tabsvc" プロセスに何らかの問題が発生した場合、残りのプロセスがまだ実行されている間に Tableau Server を起動することは可能です。
  • 上記のシナリオが発生して Tableau Server の 2 回目の起動が行われると、新しい一連のプロセスが作成されます。以前のプロセスはまだ実行中のため、すべてのポートはビジーであり、構成において永続的な再割り当てが行われます。
解決策
Tableau Server (Windows) 2018.2 以降または Linux の場合、コマンド ラインで次のコマンドを実行します。
  1. tsm topology set-ports -n node1 -pn gateway -pv 80
    
  2. tsm pending-changes apply​​​​​​


Tableau Server on Windows バージョン 10.5 ~ 2018.1 の場合、コマンド ラインで次のコマンドを実行します。
  1. tabadmin stop
  2. tabadmin set <ポート設定名> -d  
  3. 変更するポートのリスト (1 行に 1 つのポート) を入力します。
  4. tabadmin configure
  5. tabadmin start
ナレッジ記事番号

001473026

 
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