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警告 "抽出のタイムゾーンが参照元サーバーと異なります" が発生した

公開日: Jul 20, 2023
説明
抽出を作成しているときに、次のような警告が表示される場合があります。

抽出のタイムゾーンが参照元サーバーと異なります。TODAY() と NOW() を使用した計算および相対日付フィルターにより、別の結果になります。

Cause

このメッセージは、データ ソースのタイム ゾーンが、抽出が作成されたコンピューターのタイム ゾーンと一致しない場合に表示されます。
解決策

日付/時刻フィールドを調整する:

特定のタイム ゾーンを反映するように現在の日付フィールドに時間を加算または減算する場合は、計算フィールドを使用します。例:
DATEADD('hour', -7, [Date]) 

データの最新の時間をフィルターする:

  1. [DateTimeField] がデータセットの日付/時刻の最大値以上であるかどうかを算出する計算を作成します。
    [DateTimeField] >= {FIXED: MAX(DATETRUNC('hour', [DateTimeField]))} 
  2. [フィルター] シェルフに計算を配置し、"True" を表示するよう選択します


タイムゾーンに調整された NOW() をフィルターする:

以下に、UTC (ほとんどの Postgres データベースで使用されるタイムゾーン) から東部標準時へと調整する例を示します。 
  1. [DateTimeField] が東部標準時の NOW() 以上であるかどうかを算出する計算を作成します。
    [DateTimeField] >= DATEADD('hour', -5, NOW()) 
  2. [フィルター] シェルフに計算を配置し、"True" を表示するよう選択します

 

その他のリソース
  • タイム ゾーンの違いは、相対日付フィルターおよび NOW() 関数と TODAY() 関数に影響します。
  • ライブ接続はデータベースのタイム ゾーンを使用しますが、抽出はローカルのコンピューター オペレーティング システムのタイム ゾーンを使用します。
ナレッジ記事番号

001473632

 
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