Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

会計年度が予想より大きい

公開日: Nov 29, 2023
説明
会計年度に、予想より 1 つ大きい数字が表示されます。たとえば、2014 年 4 月から開始する会計年度は「会計年度 2015」と表示されます。

Cause

Tableau Desktop は、会計年度の最後の月のカレンダー年に従って、会計年度を表示します。
解決策
日付フィールドから年を減算する計算フィールドを作成します。

ステップ 1: ビューの作成

  1. Tableau Desktop で、"Superstore (スーパーストア)" サンプル データに接続します。
  2. ディメンションで "Order Date (注文日)" を右クリックしてから、[既定プロパティ] > [会計年度の開始] > [4 月] を選択します。
  3. "Order Date (注文日)"[行] までドラッグします。

ステップ 2: 計算フィールドの作成

  1. [分析] > [計算フィールドの作成] を選択します。
  2. 開いた [計算フィールド] ダイアログ ボックスで次の操作を行い、[OK] をクリックします。
    • 計算フィールドに名前を付けます。ワークブックの例では、計算フィールドには「改訂年」という名前が付けられています。
    • 式フィールドで、次のような計算フィールドを作成します。
      DATEADD('year', -1, [Order Date])
  3. ディメンションで "Revised Year (改訂年)" を右クリックしてから、[既定プロパティ] > [会計年度の開始] > [4 月] を選択します。
  4. "Revised Year (改訂年)"[行] までドラッグします。

ステップ 3: ユーザー設定の月/年の作成

  1. ディメンションで、"Order Date (注文日)" を右クリックし、[ユーザー設定の日付を作成] を選択します。
  2. 開いた [計算フィールドの作成] ダイアログボックスで、次の操作を行い、[OK] をクリックします。
    • フィールドに名前を付けます。ワークブックの例では、計算フィールドには「月/年」という名前が付けられています。
    • [詳細] で、[月/年] を選択します。
  3. [月/年] [行] までドラッグします。
  4. [行] から "Year(Order Date) (年(注文日))" を削除します。

その他のリソース
これらの操作手順を確認するには、次のビデオを参照してください。




この記事についてディスカッションする... フィードバック フォーラム
ナレッジ記事番号

001473880

添付ファイル

ReviseFiscalYear.twbx

400 KB

 
読み込み中
Salesforce Help | Article