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パブリッシュされたデータ ソースに接続されたワークブックをパブリッシュするとカスタム会計年度または週の開始が失われる

公開日: Mar 5, 2024
説明
パブリッシュされたデータ ソースに接続されたワークブックでカスタム会計年度または週の開始が設定されていると、ワークブックのパブリッシュ後にカスタム会計年度または週の開始が失われます。

Cause

データ ソースをパブリッシュする際、同期において、共有フィールドのパブリッシュされたデータ ソースのプロパティがワークブックのプロパティよりも優先されます。そのため、パブリッシュされたデータ ソース フィールドへの恒久的な変更をコミットするには、フィールドのコピーをワークブックに対してローカライズする (つまり、パブリッシュされたデータ ソースと同期しないワークブック専用のフィールドを作成する) か、データ ソース自体を編集して再パブリッシュする (目的のプロパティがデータ ソースに含まれるようにするため) しかありません。
解決策

オプション 1: 日付フィールドを複製する

  1. [データ] ペインで日付フィールドを右クリックし、[複製...] を選択します。
  2. 複製した日付フィールドを右クリックし、[既定のプロパティ] > [会計年度の開始] を選択して、目的の会計年度の開始月にチェックを付けます。
注: Tableau では、このオプションにチェックが入っていない場合、日付フィールドにデータ ソースの会計年度の開始が使用されません。

オプション 2: データ ソースのローカル コピーを作成する

  1. [データ] > {データ ソース名} > [ローカル コピーの作成...] に移動します。
  2. [データ] > [データ ソースの置換...] に移動します
  3. [データ ソースの置換] ダイアログで、パブリッシュ済みデータ ソースをローカル コピーに置き換えます。
  4. ローカル データ ソースの [データ] ペインで日付フィールドを右クリックし、[既定のプロパティ] > [会計年度の開始] を選択して、目的の会計年度の開始月にチェックを付けます。
注: データ ソースのローカル コピーに変更を加えたら、データを再パブリッシュします。データで会計年度の開始が保持されます。「パブリッシュされたデータ ソースの編集」を参照してください。
その他のリソース

ナレッジ記事番号

001474064

 
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