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vizqlserver.vmopts を構成した後に VizQL サーバーを起動できない

公開日: Aug 24, 2022
説明
次のように、"UseParNewGC" などのカスタム値を使用して vizqlserver.vmopts を構成した後、Tableau Server 2021.1.x で VizQL サーバーを起動できません。

tsm configuration set -k vizqlserver.vmopts -v "-XX:+UseConcMarkSweepGC -Xmx2g -Xms256m -XX:MaxNewSize=208m -XX:SurvivorRatio=5 -XX:+UseParNewGC -XX:+CMSParallelRemarkEnabled -XX:TargetSurvivorRatio=90 -XX:MaxTenuringThreshold=15 -XX:+CrashOnOutOfMemoryError -XX:-CreateMinidumpOnCrash"

Cause

次に示すのは、stdout_vizqlserver_node1-0.log に記録されたエラーです。

OpenJDK 64-Bit Server VM warning: Option UseConcMarkSweepGC was deprecated in version 9.0 and will likely be removed in a future release. (OpenJDK 64 ビット サーバー VM の警告: オプション UseConcMarkSweepGC はバージョン 9.0 で非推奨になり、将来のリリースでは削除される見込みです。)
Unrecognized VM option 'UseParNewGC' (VM オプション 'UseParNewGC' は認識されません)
[ERROR] Error -6: Failed to initialize Java VM. (Java VM を初期化できませんでした。)

-XX:+UseParNewGC は Java 8 では既定で設定されていましたが、Java 11 では有効なオプションではなくなっているため、これが原因で vizQL サーバーが起動に失敗します。
解決策

次の手順を実行して、vizqlserver.vmopts に対して行ったカスタムの構成変更を元に戻します。

tsm stop
tsm configuration set -k vizqlserver.vmopts -d
tsm pending-changes apply
tsm start

その他のリソース
次に示すのは、最大ヒープ サイズ (-Xmx) を増やすために、影響を受けるパラメーターを使用する記事の例です。

複数のフィルターとマークがビューに含まれるパブリッシュ済みワークブックを表示するときのエラー: "不明なエラー" (英語)
ナレッジ記事番号

001474320

 
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