Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Data Cloud: ストリーミング取り込み API の DELETE コールの ID をフォーマットする

公開日: Nov 5, 2025
説明

取り込み API では DELETE コールに標準の URL ルールを使用します。これらのルールでは、データが送信中に破損しないよう、プライマリキー内の特殊文字を特定の形式でエンコードする必要があります。
たとえばプラス記号 (+) はエンコードする必要がある一般的な特殊文字です。

解決策
  1. 大文字と小文字の区別: プライマリキーでは大文字と小文字が区別されます。つまり、ID 内の大文字と小文字は別の文字とみなされます。DELETE コールに含める ID と、Data Cloud にある ID の大文字と小文字が完全に一致するようにしてください。
  2. 特殊文字の特定: 削除するレコードのプライマリキーを確認してください。英数字 (a-z、A-Z、0-9) またはアンダースコア (_) 以外の文字を探します。このような文字はエンコードする必要がある場合があります。
  3. 特殊文字のエンコード: パーセントエンコード形式 (%XX) を使用します。ここでの XX は特殊文字の 16 進コードです。特殊文字を 16 進コードに変換する際に役立つオンラインツールやリソースもあります。
  4. DELETE コールの更新: DELETE コール内で、プライマリキーに含まれる特殊文字を、エンコードしたバージョンに置き換えます。

たとえば元のプライマリキーに「Item+123」が含まれている場合、エンコードしたバージョンは「Item%2B123」のようになります。

したがって、上記のレコードを削除する URI は次のようになります。
https://{instance_url}/api/v1/ingest/sources/{name}/{object-name}?ids=Item%2B123

ナレッジ記事番号

001728579

 
読み込み中
Salesforce Help | Article