注: これらのステップは、データオブジェクトデータ変更イベントのプラットフォームイベントが開始要素と Data Cloud トリガーフローで選択されている、プラットフォームイベントトリガーフローに適用されます。これらの自動起動フロー種別はどちらも、DataObjectDataChgEvent プラットフォームイベントに登録され、Data Cloud データモデルオブジェクト (DMO) または計算済みインサイト (CI) のレコードに変更が加えられると Data Cloud データアクション経由でトリガーされます。
Data Cloud 組織で Data Cloud トリガーフローを作成すると、自動的に Salesforce プラットフォームイベントのデータアクションとデータアクションターゲットが作成され、フローの開始要素で設定された条件に基づきイベントを生成します。この際にデータスペースおよびオブジェクト (DMO や CI など) が選択され、イベント条件が設定されます。
注: 2 回目の Data Cloud トリガーフローを有効にすると、1 回目のデータアクションターゲットが再利用され、新しいデータアクションのみが追加されます。
プラットフォームイベントトリガーフローでは、データアクションとデータアクションターゲットを Data Cloud に手動で作成する必要があります (以下のリンクのヘルプドキュメントを参照してください)。データアクションの設定時に、データスペース、オブジェクト、アクションルールを選択します。Data Cloud トリガーフローは Data Cloud 組織でのみ設定可能ですが、[Data Cloud 設定] で他の CRM 組織を Data Cloud 組織に接続すると、データアクションを設定して、プラットフォームイベントを接続された CRM 組織に送信し、そこでプラットフォームイベントトリガーフローをトリガーできます。
フローが DataObjectDataChgEvent プラットフォームイベントによりトリガーされていることを確認するために、デバッグログを有効にします。デフォルトのワークフローユーザーで実行するプラットフォームイベントフロー、または Data Cloud トリガーフローをご利用の場合は、「Add a Trace Flag Entry for the Default Automated Process User」 (デフォルトの自動化プロセスユーザーの追跡フラグエントリを追加する) のステップを参照してください。デバッグログはフローを実行している組織と同じ組織で有効にする必要があります。Data Cloud トリガーフローの場合、Data Cloud がプロビジョニングされている組織となります。プラットフォームイベントトリガーフローの場合、データアクションターゲットを設定するときに選択した組織となります。
[開始日] と [有効期限] を設定して、Data Cloud で変更が行われる期間を含めます。Data Cloud のレコードに変更を加えるプロセスを手動で開始できる場合は (データストリームの更新や計算済みインサイトの公開など)、この期間をその時点から数時間に設定し、Data Cloud でプロセスを開始できます。プロセス完了後、[設定] の [クイック検索] で「デバッグログ」を検索します。
Data Cloud でのプロセスが完了してから数分経過後もデバッグログが表示されない場合は、データアクションまたは Data Cloud トリガーフローの開始要素で設定した条件を満たしているかどうかを確認してください。たとえば、DMO のレコードが作成または更新されると開始するようにアクションを設定し、その後 DMO にマッピングされているデータストリームを更新した場合、DMO にマッピングされているフィールドのデータが更新前のものと異なっているかどうかを確認してください。値が変更されている場合は、Data Cloud トリガーフローの開始要素または Data Cloud アクションルール (プラットフォームイベントトリガーフローを使用している場合) の条件要件をチェックし、変更されたレコードがその条件を満たしていることを確認します。条件が [レコード更新がこれらの条件を満たすたび] または [レコード更新がこれらの条件を初めて満たしたときのみ] を満たすように設定されているかどうかを確認します。後者のオプションを選択している場合、レコードがすでに条件を満たしていた場合、フローはトリガーされません。レコードが更新されるたびにイベントをトリガーするには、その選択の変更を検討してください。
Salesforce プラットフォームイベントペイロードで受信されたデータをデバッグログで確認するには、[ワークフロー] カテゴリーの [新しいデバッグレベル] でデバッグレベルを [より詳細] に設定します。
なお、デバッグログの確認方法は、Data Cloud Triggered Flow のデバッグログを確認する方法 を参考ください。
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