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1 メールアドレス - 1 Quip サイト - 1ブラウザー - 1 Salesforce 組織の原則

公開日: Aug 1, 2024
説明

原則

  • 原則 1 : 1 つのブラウザーでは 1 つの Quip サイトだけを開いてください
  • 原則 2 : (Salesforce 連携している場合) Salesforce 組織にサインインしているブラウザーでは、その Salesforce 組織に連携している Quip サイトだけを開いてください
  • 原則 3 : 1 つのメールアドレスは 1 つの Quip サイトに結びつけてください (1 つのメールアドレスを複数の Quip サイトで使用しないでください)

原則を破った場合に発生しがちなトラブル

  • 共有されたドキュメントを開こうとしても開けない / 招待を受けたがサインインできない
    • 原因 : 1 つのブラウザーで複数の Quip サイトにサインインしようとしている
    • 対策 : 別のブラウザーでサインインする
  • サインインしようとするとまたサインイン画面に戻る
    • 原因:1 つのブラウザーで Salesforce 連携された Quip サイト以外の Quip サイトにサインインしようとしている
    • 対策:Salesforce 組織からログアウトする、または別のブラウザーで Quip サイトにサインインする
  • 共有されたドキュメントを開こうとすると「メンバーではない」と言われて開けない
    • 原因:共有を受けたメールアドレスは他の Quip サイトに紐付いている
    • 対策:他のメールアドレスに共有する
解決策

原則について詳細を説明します。

 

原則 1 : 1 つのブラウザーでは 1 つの Quip サイトだけを開いてください

あるブラウザーで 1 つの Quip サイトを開いたら、他の Quip サイトは他のブラウザーで開くのがベストプラクティスと言えます。

Salesforce 組織は複数のアカウントを同時に同じブラウザーで開くことができますが、Quip ではできません。

そのため複数の Quip サイトを同時に利用するときは以下の方法がベストプラクティスとなります。

  • ブラウザーのシークレットウィンドウを利用して、別の Quip アカウントで別の Quip サイトに入ってください。
  • ブラウザーで別のユーザープロファイルを作成し、作成したユーザープロファイルを使用して別の Quip サイトに入ってください。

これにより「サインインできない」「共有された文書が読めない」等のトラブルを回避することができます。

 

原則 2 : (Salesforce 連携している場合) Salesforce 組織にサインインしているブラウザーでは、その Salesforce 組織に連携している Quip サイトだけを開いてください

Salesforce 組織にサインインしている場合、連携している Quip サイトだけがサインインの対象となりますので、他の Quip サイトを開こうとすると、サインインすることができません。

これにより「サインインしようとするとまたサインイン画面に戻る」という現象が起きてしまうことがあります。

この場合も原則 1 と同様に以下の方法がベストプラクティスになります。

  • ブラウザーのシークレットウィンドウを利用して、別の Quip アカウントで別の Quip サイトに入ってください。
  • ブラウザーで別のユーザープロファイルを作成し、作成したユーザープロファイルを使用して別の Quip サイトに入ってください。

 

原則 3 : 1 つのメールアドレスは 1 つの Quip Site に結びつける

たとえば、test@xxx.com というメールアドレスは会社の Quip サイト https://xxx.quip.com だけに紐付くようにしてください。

「1 つのメールアドレスを複数の Quip サイトに登録する」、つまり「1 つのメールアドレスを複数の Quip アカウントに使用する」ことはシステム的に可能です。

しかしこちらは、ユーザー自身がどの Quip サイトにログインしているかがわからなくなるなど、混乱の元となり得るため、非推奨とさせていただいております。

複数の Quip サイトに参加する必要がある場合は、各 Quip サイトごとにメールアドレスを分けていただき、各 Quip サイトにはブラウザーの別のユーザーもしくはシークレットモードで入っていただくことをお勧めします。

 

ナレッジ記事番号

001918006

 
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