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Sales Enablementにおいてケイデンスでメールの返信が取得されない

公開日: Oct 7, 2025
説明

メール返信がトラッキングされない代表的な例をいくつか挙げます。

例1

  1. ターゲットが追加された際に自動メールを送信するケイデンスを作成する
  2. メールアドレスを持つターゲットリードを追加する
    ※メールアドレスには 5桁を超える数字 が含まれている必要があります。
    例:
     - firstname.lastname123456@domainname.com
     - firstname12345678@domainname.com
  3. このターゲットがメールに返信しても、メールアドレスのユーザー名部分 <firstname.lastname123456@domainname.com> に 5桁を超える数字 が含まれているため、その返信はケイデンスでトラッキングされません。

例2

  1. メールアドレスのユーザー名部分に 「service」 という語句を含むユーザーに対して、ケイデンス経由でメールを送信する
  2. 例:tp.refservices@domainname.com 宛にケイデンス経由でメールを送信
  3. このメールアドレス(tp.refservices@domainname.com)から返信があった場合でも、ユーザー名部分に 「service」 というキーワードが含まれているため、その返信はケイデンスでトラッキングされません。また、noreply@domain.com や do-not-reply@domain.com のようなメールアドレス、さらに admin、support、no-reply といった用語をユーザー名部分に含むメールアドレスも同様にトラッキング対象外となります。これは、数字や「service」という単語をユーザー名部分に含むアドレスだけでなく、自動返信やシステム生成の返信をエンゲージメント追跡から除外するためです。

注:noreply@domain.com や do-not-reply@domain.com、また admin、support、no-reply などの用語を含むメールアドレスは除外されます。これにより、数字や「service」という単語を含むアドレスだけでなく、自動化またはシステム生成の返信がエンゲージメントの追跡にカウントされないようになっています。

 

解決策

これは標準機能の制限による動作です。

その他のリソース

本件についてさらにサポートが必要な場合は、Salesforce サポートにお問い合わせください。

ナレッジ記事番号

001930076

 
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