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メモ (ContentNote) の内容をエクスポートする際の考慮事項

公開日: Feb 28, 2025
説明

メモ (ContentNote) の内容に関しては、ContentNote オブジェクトの TextPreview 項目や ContentVersion オブジェクト内の TextPreview 項目から確認できます。

ただし、TextPreview 項目には 255 文字までしか表示されないという制限があります。

全文を確認するには、ウィークリーエクスポートを実行し、エクスポートされたデータからメモを復元してください。

復元手順は ContentVersion フォルダ内のファイルを確認し、適切な拡張子に変更することです。 

解決策

<ウィークリーエクスポートでのエクスポート手順>

 

こちらの資料に従い、データのエクスポートを実行します。

 

※  メモの内容を復元する場合は、少なくとも下記のチェックが必要です。
===
Salesforce Files および Salesforce CRM Content ドキュメントバージョンを含める
ContentVersion
===

※ エクスポート通知メール受信後は、48 時間以内にメール内のリンクをクリックしバックアップデータ (Zip ファイル) を取得してください。
48 時間経過しますと、サーバ上からバックアップデータが消去され、1 週間後に再実行が必要となります。

 

<復元手順>


1. エクスポートされた Zip ファイル内の「ContentVersion」フォルダ内にファイルが存在していることを確認
2. エクスポートされた Zip ファイル内の「ContentVersion.csv」ファイルを開き、[TextPreview] 項目列の値が途切れている行を確認し、[ID] 項目列の値を控える (イメージ: 068xxxxxxxxxxxxxxx)
3. 上記と合わせて「ContentVersion.csv」ファイルの [TextPreview] 項目列の値が途切れている行で、[Title] 項目列、[PathOnClient] 項目列に記載されているファイル名、拡張子を確認
4.「ContentVersion」フォルダーを再度開き、上記 2 で控えていた ID の値をキーワードにしてファイルを検索
5. 該当するファイルの名前をファイル名に変更し、拡張子を「.txt」にする
※ 上記 3 で確認した拡張子が「.snote」の場合、「.snote」ではなく「.txt」にすることをお勧めします。
6. 上記 5 のファイルを開き、「メモ」の全文を確認
※ 復元したメモの内容にはタグが含まれる動作になります

その他のリソース

▼参考資料

エクスポートされた添付ファイル/ドキュメントファイルの名前の変更

===抜粋===

・ContentVersion の名前を変更する場合、ContentVersion.csv を探し、「ID」と「PathOnClient」の列を組み合わせて、ContentVersion フォルダー内のエクスポートファイルの名前を変更します。使用しているコンピュータでファイルを開くことができるように、拡張子を .snoteから .txt に置き換えることをお勧めします。

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▼IdeaExchange

Exporting Notes from Salesforce

ナレッジ記事番号

002465282

 
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Salesforce Help | Article