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従来の API Manager Mule API Analytics の Key Metrics チャートエクスペリエンスの廃止

公開日: Apr 10, 2025
説明

Mule API Analytics エクスペリエンスは、2018 年から進化してきた堅牢なプラットフォームである Anypoint Monitoring に置き換えられ、エンタープライズユーザーの複雑なニーズに合わせて調整された最先端の機能を API 監視、分析、トラブルシューティングに継続的に導入しています。 
製品チームで検討した結果、今後は従来の製品スタックに投資するのではなく、Anypoint Monitoring の機能の向上と拡張に重点を置くことになりました。
この記事では、この移行の一環として必要なお客様側の対応と、関連するユーザーエクスペリエンスの変更について説明します。

ユーザーエクスペリエンス

API Manager 内の API Key Metrics チャート

API Manager 内の API 概要の API Key Metrics セクションには、次のチャートが含まれます。

  • Total Requests (合計要求数)

  • Total Policy Violations (ポリシー違反総数)

  • Total Errors (総エラー数)

  • Average Response Time (平均応答時間)

詳細は、「Understanding Key Metrics」を参照してください。

解決策

今後、この Key Metrics 機能が大幅に強化される予定です。Key Metrics へのアクセスが中断されないようにするには、Anypoint Monitoring Agent をインストールする必要があります。Anypoint Monitoring Agent をまだインストールしていない場合は、インストールを行います。この作業は 2025 年 6 月 2 日までに完了する必要があります。次の表を参照して、デプロイメントモデルに応じて作業を進めてください。 

 

デプロイメントモデル Anypoint Monitoring Agent

デプロイメントモデル

詳細

CloudHub 1.0 でのアプリケーションの監視

Mule アプリケーションの Anypoint Monitoring の設定と有効化を行います 。詳細は、こちらを参照してください。

CloudHub 2.0 でのアプリケーションの監視

CloudHub 2.0. にデプロイされたアプリケーションの監視はデフォルトで有効になっています。

Runtime Fabric でのアプリケーションの監視

Runtime Fabric にデプロイされたアプリケーションの監視はデフォルトで有効になっています。
詳細は、次の記事を参照してください。

Runtime Fabric デプロイメントの監視のセットアップ」の「Mule Runtime Engine のサポート対象バージョン

ハイブリッドランタイムでのアプリケーションの監視

Mule Runtime Engine のサポート対象オペレーティングシステムとバージョンなどを確認するには、次の記事に記載されている手順とガイドラインに従ってください。

ハイブリッドデプロイメントの Monitoring のセットアップ

非管理スタンドアロンランタイムの監視

Anypoint Monitoring では、管理ランタイム (ハイブリッド) のみがサポートされています。

これで、 HTTP プロキシ に切り替えて最新の Anypoint Monitoring Agent をインストールして Socks5 Proxy の問題を解決し、Key Metrics の入力に進むことができるようになります。サポートされる OS についての詳細は、こちらのリリースノートを参照してください。新しい Any point Monitoring Agent をインストールするには、こちらの記事に従ってください。

廃止予定

API Manager 内で引き続き API Key Metrics チャートにアクセスするには、上記の手順を 2025 年 6 月 2 日までに完了してください。

その他のリソース

API Analytics Known Issues Article

ナレッジ記事番号

002647644

 
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