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Data Cloud: データモデル項目の対応付け - 連動関係エラー

公開日: Nov 11, 2025
説明

データレイクオブジェクトでデータモデルオブジェクト (DMO) のマッピングを削除しようとすると、さまざまな連動関係エラーが発生することがあります。このガイドでは、これらの連動関係を理解し、解決する方法を紹介します。

解決策

DMO マッピングを削除する手順:

1. 削除を開始する:
- データマッピングのレビューページに移動します。
- [マッピングを削除] アイコンをクリックします。

2. 基本的な連動関係を特定する:
- システムに以下に関連する連動関係が表示されます。
- ID 解決
- セグメント
- データレイクオブジェクト
- アクティブ化
- データ共有
- Flexi ページ
- 計算済みインサイト
- フロー

3.  追加の連動関係を確認する:
- 基本的な連動関係の他に、以下の連動関係も確認します。
- 関連リスト強化
- コピー項目強化
- データアクション
- レポートとダッシュボード
- カスタムレポートタイプ

一般的なエラーを解決する:
- 「Could not find dependencies of 0g**」のようなエラーは一般的なものであり、以下に示す連動関係を確認する必要があります。

特定の連動関係の解決:
- コピー項目強化:
DMO 項目がコピー項目強化で使用されている場合、コピー項目強化を削除すると、自動作成される関連データアクションも削除されます。

- レポート:
- Data Cloud に関連するレポートタイプを確認します。
- DMO 項目が行サマリー、バケット項目、数式列で使用されていないことを確認します。
- DMO マッピングの削除を再試行する前に、DMO 項目を使用しているレポートをすべて削除します。

連動関係の問題を引き起こしている Data Cloud オブジェクトを使用しているレポートを確認するには、以下の手順を実行します。

1. ワークベンチにログインします。
2. 以下のクエリを実行し、ssot__Account__dlm をマッピングのレビューページで連動関係エラーが表示される Data Cloud オブジェクトに置き換えます。

現在/ログインしているユーザーが作成したレポートを検索するには、以下の呼び出しを使用します。
/services/data/v62.0/analytics/report-types/CustomEntity$ssot__Account__dlm/recent-reports?pageSize=100&isCurrentUser=true&offset=0

他のユーザーが作成したレポートの場合:
/services/data/v62.0/analytics/report-types/CustomEntity$ssot__Account__dlm/recent-reports?pageSize=100&isCurrentUser=false&offset=0

これらの手順を実行することで、連動関係のケースに体系的に対処し、ケースを解決することができます。問題が解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。

ナレッジ記事番号

003324280

 
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