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拡張メッセージングチャネルのアウトバウンド会話

公開日: Nov 25, 2024
説明

概要

拡張メッセージングチャネルの [Outbound Conversation] (アウトバンド会話) は、エンドユーザーとのコミュニケーションにおいて重要な役割を果たします。 

拡張チャネルは任意の時点で一度に 1 組織あたり 4,000 件のトリガーによるアウトバウンド会話/セッションをサポートしています。つまり、1 組織で一度に最大 4,000 件のトリガーによるアウトバウンド会話/セッションが可能です。


上限に達した場合はどうなりますか? その場合どのように通知がされますか?

Salesforce サポートからメールで次のような警告メッセージが届きます。 

We have detected a significant increase in API usage on your org 00D50000000xXXX, over the last three hours.To avoid disruptions, could you please reduce the volume of outbound calls?Be advised that continued high usage may result Too many request errors. ...... 


会話の送信上限に達すると、トリガーによるアウトバウンドメッセージは 10 分間隔で再試行されます。つまり、上限に達した場合、メッセージはキューに入れられ、10 分ごとに再試行されます。


これはメッセージングセッション数に基づく請求額に影響がありますか?

2024 年 10 月 2 日以降、再試行されたセッションに対する請求はされませんが、この日付より前に作成された 
追加のセッションは対象外となります。 
現時点より、同じメッセージングセッション ID が最初から最後まで使用されます。つまり、すべての再試行完了時に、1 件のメッセージングセッションのみが表示されます。請求は最初のメッセージングセッションに対してのみ行われ、それ以降のすべての再試行セッションでは行われません (WhatsApp および SMS)。

解決策

 

 

 

 

 

ナレッジ記事番号

003657107

 
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