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Data Cloud: 同じ API 名でカスタム DMO が存在する場合の標準 DMO マッピングの制限

公開日: Aug 25, 2025
説明

Salesforce は標準 DMO と同じ名前のカスタム DMO が存在する場合に (ssot_Account__dlm と Account__dlm など)、標準 DMO にマッピングしないようにする新たな制限を設けました。この変更はマッピングプロセス時のエラーにつながる、カスタム DMO と標準 DMO との競合回避を目的としています。

組織がすでに標準 DMO と同じ名前のカスタム DMO を設定している場合、標準 DMO へのマッピングは制限されます。ただし、引き続きカスタム DMO にマッピングすることはできます。この制限により、同じオブジェクトの標準バージョンとカスタムバージョンの間の競合を回避でき、明確性と一貫性を確保できます。

すでにカスタム DMO を使用してマッピングしている場合は、引き続きマッピング画面からそのマッピングを修正できます。この制限は標準 DMO と同じ名前のカスタム DMO が存在する場合に、標準 DMO マッピングにのみ適用されます。

解決策

Salesforce では標準 DMO と同じ API 名を持つカスタム DMO の作成はできません。DMO のラベル (「Account」など) は同じものにできますが、API 名 (API 参照名) は変える必要があります。

  • 競合する API 名を持つカスタム DMO が存在する場合、カスタム DMO にマッピングすることはできますが、標準 DMO にはマッピングできません。
  • 標準 DMO にマッピングするには、次のいずれかの対応が必要となります。
    • 競合する名前を持つカスタム DMO を削除する。
    • カスタム DMO ソースを標準 DMO と名前が競合していない新たな DMO に再マッピングして、元のカスタム DMO を削除する。
ナレッジ記事番号

003964473

 
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