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Sales CloudとService Cloud の違いについて

公開日: Jan 20, 2026
説明

「Sales Cloud」と「Service Cloud」の利用にあたり、使用できる機能や権限の違いを案内します。

解決策

前提といたしまして、「Sales Cloud」と「Service Cloud」はユーザーライセンス名ではなく弊社製品名であり、Sales Cloud と Service Cloud に付与されるユーザーライセンスは共通の「Salesforce」です。
ユーザーライセンス自体は同じであるため、Sales Cloud や Service Cloud を利用の際にはライセンスの変更は必要なく、アプリケーションを変更するだけで利用可能です。

 

Sales Cloud の代表的な固有機能としては、売上予測や商談分割、テリトリーマネジメント等があり、Service Cloud では、オムニチャネルや Knowleade、ケース管理等があります。

Sales Cloud の機能は Service Cloud に含まれており、Service Cloud を利用の場合には、Sales Cloud の機能はすべて利用可能です。

Service Cloud ではよりサポートに適した機能が含まれており、Sales Cloud 機能に含まれないものとしましては、例として以下の内容があります。

・Service Cloud コンソール (Classic のみ)
・Service Cloud のチャネル
・Service Cloud ルーティング
・Service Cloud for Slack
・サポートレベル
・SLA
・ビジュアル SLA タイムライン
・チャット

 

また、「Sales User」と「Service User」の権限セットによるアクセス権の違いが、割り当てられたユーザーの使用できる機能の違いとなります。

一例として、Sales User には「Pardot パイロット機能へのアクセスを許可」が含まれていますが、Service User には含まれておりません。

※ 具体的な機能の違いを確認されたい場合は、権限セットの画面を確認してください。

権限セット
権限セットの割り当ての管理

 

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ナレッジ記事番号

004205290

 
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